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2018-03-02

タイの大手ショッピングモール、中国人の観光客増により昨年比47%増益の540億円

  • 海外不動産ニュース

タイの商業施設開発企業であるセントラル・パタナ(CPN)社は、2017年度の会計で純利益が160億バーツ(約540億円)だと明らかにし、昨年度に比べて47%の上昇となった。

CPNはロイター社11人のアナリストによる調査で、推定の純利益として121億バーツを打ち出していたが、これを上回る数字となった。

CPNはタイでショッピングモールを32店舗運営しており、主に中国からの観光客によって増収の恩恵を受けている。

中国からの直行便フライトが増え、ビザの発行手数料の値下げやインセンティブの放棄が、タイへの旅行ブームのきっかけとなったのだろうとCPNは発表した。

2017年度では3,500万人の観光客がタイに訪れ、2018年はさらに3,755万人の来訪を見込んでいる。

昨年度に比べて賃貸サービスの収益は3.2%増となり260億バーツに及んだ。

対して小売不動産の稼働率は92%と昨年度の94%に比べて減少したが、これは大規模なリノベーションによるものである。

CPNは資産家のチラチバット家が経営するセントラル・グループの関連会社である。今後2022年までに少なくとも13%の年平均成長率を計画しており、複合用途や住宅開発、賃貸率の増加、東南アジア地域に新しいショッピングモールの建設などに焦点を当てている。

ホテル業の収益は10%増の11億バーツとなった。年間客室利用率は93%に上り、昨年度の83%を上回った。これも観光客数の増加によるおかげだと担当者は話す。

CPNは観光地であるプーケット島に新しいショッピングモールを年央にはオープンし、年末までにマレーシアで別のショッピングモールも開店させるつもりである。

【参照】Thai mall operator profits up 47% on tourism boom

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