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2018-02-28

トルコ、外国人投資家による不動産売上が22%増加

  • 海外不動産ニュース

トルコ統計局の年末レポートによると、2017年、トルコにおける海外購入者からの住宅売上が22%増加した。

レジェップ・タイイップ・エルドアン首相の独裁政権による悪循環にも関わらず、外国人投資家はイスタンブールや首都アンカラにおける不動産購入を積極的に行っている。

この背景には、政府の国籍取得に関する法改正が影響している。

2017年1月、政府は外国人に対し、100万USドル以上の住宅の購入と引き換えにトルコ国籍を取得できる新たなを法令を制定した。また、1ヶ月後には、トルコ議会が外国人の不動産取得から18%の付加価値税を免除することで、さらに条件を緩和した。

その結果、イスタンブールにおける国外への販売額は、2016年から41%上昇し、対前年比での最大の上昇を記録した。

英国に拠点を置くトルコ不動産向けポータルである「スポットブリー」は、直近の新たな開発が不動産取引の急上昇の一部分を占めると述べた。

「新たなプロジェクトは、プールや庭園、フィットネスジムといったコミュニティ関連の幅広い設備を備えている。」と同社マネージング・ディレクターのジュリアン・ウォーカー氏は述べた。

また、レポートにおいて、購入者が都市の近くに住む利便を感じながらより低い価格に魅力を感じ、イスタンブールの周辺地区や郊外において人口が増加している、とも述べた。

政府の統計は、南イスタンブールの地中海のヤロヴァ県において、外国人購入者が24%増加したことを示している。同レポートは、外国人への高級物件売上を抜き出していないが、中東からの購入者が最大派閥を占める。

国の統計によると、イラク人は、2016年以降その数を25%も伸ばし、外国人購入者の最大の国籍となった。また、その他の主要な購入者は、2016年以降、購入額を77%増加させたサウジアラビア人である。

他にトルコの不動産購入を行った外国人は、カタール人が41%、ドイツ人への販売が27%、ノルウェー人は38%それぞれ増加した。

【参照】Turkey Sees 22% Spike in Property Sales From Foreign Home Buyers

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セカイプロパティ編集部
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