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2018-02-26

定年退職後にマレーシア移住する中国人が増加している

  • 海外不動産ニュース

定年後の生活の拠点としてマレーシアを選ぶ中国人が増えている。

香港の新聞South China Morning Postによると、2016年には1,000人を超える中国人がMM2H(Malaysia My Second Home)ビザの申請をした。MM2Hは最長10年間のマレーシア長期滞在ビザであり、月額10,000マレーシアリンギット(約27万円)の収入証明が必要だ。

MM2Hの手続き等を行っている関係者によると、中国がマレーシアの物件に多額の投資を行うようになってからMM2Hの申請をする中国人が増えたという。

また多くの中国人がビザの申請を行っているが、実際にマレーシアに移住しているわけではないらしい。

マレーシアのデベロッパーが中国へ出向き、物件購入者にビザの手続きをするという話もあり、不動産投資と密接な関係がある。

クアラルンプールの不動産仲介業者は、マレーシアリンギット安が不動産投資額の増加の要因となる可能性もあると述べる。実際中国人の多くが現金で不動産を購入するという。

また彼らの多くは、ジョホールバルのフォレストシティやカントリーガーデンズプロジェクトに興味を示し、中国の不動産ウェブサイトの大手Juwai.comでは、クアラルンプール、ジョホールバル、ムラカなどの都市がよく検索されている。

中国人の中にはマレーシアを自国の状況が思わしくなくなった場合の「安全網」のようなものと捉えている人もいるという。

生活費が安い、高級設備が整っているなどの理由で、中国に限らず様々な国の人々がマレーシアを定年後の生活拠点としている。

他の先進国と比較すると、医療費の高騰を鑑みてもまだ生活費は安く抑えられるという。

例えば、アメリカで膝の置換手術を受けると約45,000ドル(49万5千円)かかるが、マレーシアでは10分の1以下である約4,000ドル(4万4千円)で済むのだ。

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