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2018-02-26

カナダ第2位の年金ファンドのマネージャー、インドへの不動産投資額を倍増させたいと述べる

  • 海外不動産ニュース

カナダで2番目の年金ファンドのマネージャーは、約8億カナダドル(約679億円)の2倍以上の投資を、短期間でインドの不動産業に投資したいと話す。

ケベック州投資信託銀行の不動産部門を担当しているアイバンホー社の代表取締役、ダニエル・フルニエ氏は、インドでにおける不動産開発のために良い土地を探し続けているという。

多くの年金基金や投資家たちはインドに注目しており、IMFの予想によると、2018年の経済成長率トップの国は中国を抜いてインドになるだろうとのことだ。

アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏の長男も自身のインドでのラグジュアリー・レジデンスの計画のために、インドへの視察をしている。

総合不動産会社JLLの最新の見積によると、2017年~2026年までに、インドの不動産市場に対する投資額は約60兆円にのぼると期待されている。

昨年、カナダでも最大手の公的年金ファンドであるカナダ年金基金投資委員会(通称CPPIB)は、約500億円の投資をジョイントベンチャーとして、インドの不動産開発企業であるインド・スペース社と共に行い、インドの不動産の購入と開発を行う予定である。

CPPIBは既に約3,160億円をインドの不動産やその他の投資へも注ぎ込んでいる。

KKRインド・アセット・ファイナンス銀行は、2017年度にはインドの住宅計画に約500億円を融資している。現地のメディアの報告によると、約1,000億円以上を不動産業全体に投資するという。

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セカイプロパティ編集部
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