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2018-02-23

ブロックチェーンを利用した、仮想通貨による不動産売買プラットフォーム。ドバイ拠点のエサティ社がリリース。

  • 海外不動産ニュース

ドバイを拠点とするエサティ社は、投資家にグローバルな投資機会を与える、仮想通貨に紐付く不動産投資ポータルを公開した。

出典:https://etherty.com/

エサティ社は、発表において、取引ポータルにはノートパソコンやスマートフォンからアクセスでき、ユーザーが他の不動産投資家と交流することができると述べた。また、同サービスは、標準化された指標に裏付けられた不動産ポートフォリオを提供することで、全ての障壁を取り払い、多国間不動産取引をシームレスに実現する、とも述べた。

ポータルのユーザーは、株式市場と同様、これらの不動産をクラウドで販売、購入、取引することができる。

エサティ社のCEOであるマータザ・カーン氏は「当社は、ブロックチェーン技術を基に不動産取引に特化した唯一のプラットフォームであり、投資家は、ネットワーキング、共同投資、国境を越えた投資を実現できる。」とコメントした。

同社は、ポータルの公開に加え、価値交換の媒体となる仮想通貨トークン(ETY)の導入を進めることを明らかにした。

エサティ社によると、仮想通貨は通常とても不安定な投資媒体と考えられているが、ETYは抵当物件が消滅しないため価値がある。これは、ユーザーがトークンを購入するリスクを制限し、また、不動産トークンが購入された直後から賃料を元にしたリターンを提供する、と言われている。

同社は、2018年3月15日に240,000,000のETYトークンのICO(イニシャル・コイン・オファリング)を計画していることを明らかにした。すべてのトークンは、ICO完了の後に配布され、また、新たなトークンは生成されることがなく、発行済トークンは消滅することがないと説明した。

同社は最近、ドゥリス社をドバイにおける戦略的パートナーに指名し、ETPを経由して売却される不動産資産の管理者を務めるための合意書にサインした。

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セカイプロパティ編集部
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