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2018-02-23

米国に移住するベトナム人投資家、前年比で40%増加。3年連続で中国に次ぐ第2位。

  • 海外不動産ニュース

インドのニュースサイトであるビジネスラインによると、一定の条件を満たす外国人投資家が、米国の永住権を取得できるビザ取得プログラム(EB-5プログラム)を利用して、2017年に米国へ移住したベトナム人の数は、前年比で40%増加の404人となった。

これは3年連続で中国に次ぐ第2位となっている。

第1位の中国では、2008年のリーマン・ショック以降、EB-5プログラムによる永住権取得が増加している。2017年にEB-5プログラムのビザで米国へ移住した中国人の数は1万1000人である。

これは前年比で19%減となったものの、2位のベトナムの404人を大きく引き離している。3位のインドは同48%増の354人となっている。

EB-5プログラムで米国永住権(グリーンカード)を取得すると、米国人と同様の生活、教育、ビジネス環境を享受できる。2003年9月に施行された期限付きの時限立法であるが、現時点では2018年3月23日までの延長が決定している。

同プログラムで永住権を取得する条件は、連邦政府指定の地域センターの投資案件事業に対して、50万ドルまたは100万ドルを投資し、少なくとも10人の従業員を雇用することである。

地域センターが取り扱う投資対象事業は州によって異なるが、重工業、農業、病院、IT、飲食、教育、建設など様々な分野がある。

同プログラムで永住権を取得すると、5年後には米国市民になる法的な資格が与えられる。米国市民になると、その投資家は家族と一定の範囲の親族を米国に呼び寄せることが可能になる。米国では、毎年約1万枚のEB-5プログラムのビザが発給されている。

経済や金融の配信事業を手がける米国の情報サービス会社ブルームバーグによると、近年における米国へのベトナム人の移住者の数は、年平均成長率で6%増となっている。このうち、EB-5プログラムのビザで2017年に米国に移住したベトナム人の数は、2014年と比較すると約4倍も増加したという。

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