エリア

建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

[PR] 「マレーシア不動産のキャピタルゲインの実績がわかる!期間限定無料配布中!」

2018-02-22

マレーシアのクラウダロン社、不動産SaaSサービス「ウーバタ」ーを320万USドルで取得

  • 海外不動産ニュース

クアラルンプールを拠点とするクラウドサービス企業、クラウダロングループは、オーストラリア証券取引所(ASX)上場のエイトコモン社との間で、エイトコモン社の子会社であるリアルターズエイト社の残存株式の取得を目的とし、423万シンガポールドル(320万USドル)の売買契約を締結した。

リアルターズエイト社は、不動産仲介業者に対し、賃貸および販売用不動産を一覧掲載できる、デジタル店舗を制作するSaaS製品である「ウーバター」を提供している。

取引は、2018年第2四半期までに完了予定で、取引の完了をもって、リアルターズエイト社はクラウダロン社の完全子会社となる。

「ウーバターはカナダ市場にて地位を確立しており、北米市場への足がかりとなる。また、ウーバターのプラットフォームは我々の製品ラインナップを拡大し、デジタルソリューションを不動産市場やフィンテックを含むその他の市場に提供できるようになる。さらに、クラウダロン社の技術を、製品や提供エリアの拡大に応用することで、収益拡大の大きなシナジーが生まれる。」と、クラウダロン社のマネージング・ディレクターのCJオング氏は述べた。

ウーバターは、最近、クラウダロン社と共に、カナダにおいて新たなプラットフォームを発表し、米国市場へ向けて、顧客のウェブサイトに人工知能を活用したチャットボットを組み込む新たなサービスの提供を開始した。

「これからは、ウェブサイトへのアクセスを収益機会へと変換する。我々のAIチャットボットは、不動産仲介業者を経由することなく見込客と会話し、リアルタイムで商談を設ける、年中無休のバーチャルアシスタントだ。」とオング氏は付け加えた。

マレーシア証券取引所上場のクラウダロン社は、デジタル経済におけるクラウドサービスを提供し、アジア太平洋および北米の顧客に対するオンラインビジネスを所有・運営する。

シンガポールとシドニーを拠点とするエイトコモン社は、世界中の企業と専門家を対象に、生産性やパフォーマンス向上のソフトウエアを提供する。中心市場は、オーストラリアおよび北米で、顧客は、政府機関、大企業、多国籍並びに個人専門家を含む。また、出張管理システムや、オンラインサーベイソリューションも取り扱う。

2014年に、エイトコモン社はASXへの上場により350万シンガポールドル(330万USドル)を調達した。

____________________________________________

海外不動産の最新動向が届くメールマガジンの登録はこちら。

メルマガ登録を行う

セカイプロパティ編集部
海外不動産投資に関する最新情報を発信中。



【関連記事】マレーシアの不動産投資物件一覧
【関連記事】クアラルンプールの不動産投資物件一覧
【関連記事】ペナンの不動産投資物件一覧
【関連記事】ジョホールの不動産投資物件一覧