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2018-02-22

マレーシアでは、お手頃な「中古物件」が狙い目。

  • 海外不動産ニュース

マレーシア国立銀行(BNM)による最新の四半期報告によると、マレーシアの住宅価格は、多くの住宅購入予定者の手の届く範囲を超えて高騰しているという。

少しグレードを下げた物件については、クアラルンプールでは200,000マレーシアリンギット(RM)で購入が可能だという。(外国人の最低購入金額は州によるが100万RMである。)働き始めたばかりの比較的若い層、特に都市部に生活の拠点を置いている人にはおすすめである。

中古物件は新規物件よりも安い価格で取引され、例えばバンサー地区の中古物件は、1平方フィート当たり600RMから1,000RMという価格で取引されているのに対し、新規物件は1,500RMから2,200RMの取引価格となっている。

インターネットでも、クアラルンプールで200,000RM以下で取引されている中古物件も確認できる。またこのような中古物件はすぐに使用が可能であり、店舗として活用することもできるだろう。

前述のBNMの四半期報告によると、マレーシアの住宅価格はかなり高騰しており、最安値で取引された物件ですら282,000RMという値をつけたという。2016年の物件取引価格の中央値は313,000RMを記録し、人々には手の届かない価格となってしまった。(当時の住宅購入者の平均所得は5,228RM)

これには高級物件の購入に規定を設けるなど、マレーシア政府が不動産市場をコントロールすべきであったという声が挙がっている。実際海外ではこのような対策が行われていた。また住宅ローンの条件を厳しくするなどの銀行の対策も必要であったと言われている。

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