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2018-02-21

コンドミニアムの価格は下降するーCBRE― The phnom penh post 

  • 海外不動産ニュース

プノンペンのコンドミニアムに対する坪単価は、調査によれば一般的価格で$1,350/坪、中産階級で$2,600/坪、富裕層では$3,200/坪であった。プノンペンの高い需要では、2017年度の新しい供給を包含する程だったが、販売側は今年新しく加わった13,000戸の加熱競争を予想している。

「プノンペンのコンドミニアムの入居率は2017年度で85%であるが、今年度は供給過剰により、入居率が低下すると予想する。」とSothida氏は語る。

2018年度には、スターシティの1,697戸、ワンパークレジデンスの1,636戸、プリンスセントラルプラザの918戸、ブリッジの762戸と主要案件がその競合に含まれる。

「過剰供給は一部の地域に見られるものの、未だ広範囲には及ばない。」との調査見解となる。

ブリッジやピークなどの中心地のディベロッパーであるWorld Bridge Land会長、Sear Rithy氏によれば、2017年を通して販売については強気の姿勢であり、需要が落ちこむことは示唆していないとの見方をしていた。コンドミニアムの賃貸や、購入価格が2018年には下降する見方は時期早々との見方だ。

「コンドミニアムの多くは中国人投資家によって購入され、国内市場への関連性は乏しい。」と語る。

首都のBoeung Keng Kang とその3つの近郊でアパートメントやコンドミニアムの複合開発を行うResidence L CambodiaのTuy Bun氏は、先月においてはカンボジアと中国の買主相手に20~30戸を売り上げており、販売についての下降はまだ見られないと語る。

CBREによる見解では2018年度は一般的なコンドミニアムの販売について供給難に見舞われるという一方で、未だ根強い見解を示している。

「私の取り扱う案件は主に平均$800~1,000/㎡、かつ1戸当たりが$30,000以下の中産階級のものであり、カンボジア市場にも多く見られる案件ではないので競合には影響されない‘」と語る。

近年のVTrust Appraisalの調査によれば、2007年よりプノンペンにおいては合計160棟、62,000戸が開発されている。そのうちの33件である8,793戸については完成し、ほぼ40%にあたる戸数が、Chamkarmon地域に集中していると報告されている。

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