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2018-02-21

欧米の投資家、ベトナム不動産市場での存在感は希薄か

  • 海外不動産ニュース

アジアの不動産開発会社はベトナムでの存在感を高めているが、欧米では関心が薄いままとの声が上がる。

日本はアジアで筆頭となりベトナムへ進出している。クリードはVan Hung Phat Real Estateから引き継ぎホーチミンのLa Casaプロジェクトに投資する。阪急不動産と西日本鉄道はNam Long Companyと共に同市のMIZUKI PARKの開発に着手した。

また、シンガポールVinaCapitalが運営するVinaLandは、ホーチミンVina Squareの全株式をTri Duc Real Stateに売却した。香港Hongkong Landは、同市Thu Thiem River Parkの開発をHCMC Infrastructure Investmentと共に行うことに合意した。

2017年、ベトナムの不動産分野は、30億ドルの直接投資額を集め、数ある産業の中で3番目に重要な分野に位置付けられた。ホーチミン市内で同分野への直接投資は10億ドルで、投資額全体の43.3%を占めた。

このような状況下、欧米の投資家は存在感が希薄であるとの声があがる。Savills Vietnam Su Ngoc Khuong氏は、その理由を文化の差が原因ではないかと話す。不動産ビジネスは現地の慣習や法律と深く結びついている背景がある。

しかし、同企業 CEO Neil MacGregor氏は、参入には時間がかかるものの、ベトナムは欧米投資家にとって魅力的な国であり、彼らは特に上場不動産企業の開発物件へ投資を行っていると話す。

同業界のアナリストによると、投資している欧米企業の数は、アジアと比べてそれほど少なくないと裏付ける。実際に、オフィスビル、リゾートホテル、サービスアパートメント、ショッピングモールなどサービス業に注力し、広く認知されている欧米企業は存在する。

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セカイプロパティ編集部
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