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2018-02-16

日本資本、ベトナム不動産への投資額において存在感を示す

  • 海外不動産ニュース

三菱商事株式会社とベトナムのフッカングループは合弁事業である、フッカン三菱コーポレーションホールディングス(PKMC)は5億ドル以上の地価のあるフッカンの土地開発を行うと発表した。

日本の企業はこれまでに、アンギアやフンティン、ナムロンといったベトナムの不動産企業に投資する形で、ベトナムの不動産市場に大金を投資してきた。

直近では、ティエンファット不動産JSCと日本のサンヨーホームズのホーチミン市7区アセント・レイクサイド計画の始動セレモニーが開催された。

三洋ホームズの世良守は、経済が急成長しているという理由で、国外開発事業をベトナムで行うことにしたと述べた。

ホーチミン市不動産協会(HOREA)の代表Le Hoang Chau氏は、ベトナムの不動産部門は今後、安定して成長するだろうという。

手頃価格の家屋や賃貸オフィス、Aクラスのマンションはこの先も高需要なのに対して、3LDKのようなマンションやコンドミニアムの雲行きは怪しくなっているが、同氏は、日本の投資家が増加している状況を、市場パフォーマンスとしてではなく、日本とベトナム間の経済関係と捉えるべきだとした。

海外投資機関(FIA)の報告によると、2017年にベトナムで海外直接投資(FDI)を行った115カ国のうち、日本がトップに位置した。

日本の投資家が充てた投資資本は約90億ドルにものぼり、合計海外直接投資資本抵当の25.4%を占める。分析者は、この結果は驚くほどのことではないといいます。

4年前、日本政府は、高齢化社会における貿易収支の解決策に繋がるとして、海外投資を推進し始めた。ベトナムの不動産市場が人気な理由は、若者の人口が多さのみでなく、急速な都市化にある。

世界銀行の報告では、2010年から2015年にかけてのベトナムの都市化速度は3%だった。

さらにその報告によると、ベトナムにおける海外投資に人気な19のビジネス分野において、登記資本金約20億ドルの不動産市場は3位に位置し、その年初めの10ヶ月間の総海外直接投資で7.4%を占める。

セカイプロパティ編集部
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