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2018-02-13

シンガポールのサービスアパートメント予約プラットフォーム「メトロレジデンス」が香港へ進出

  • 海外不動産ニュース

シンガポールに本社を置く不動産スタートアップ企業であるメトロレジデンスは、より多くのビジネス旅行者や海外居住者に宿泊先を提供することを目指して、2018年2月7日付けで香港に進出した。

同社の今回の香港進出は、2014年に起業したシンガポールと2017年に進出した日本に次いで、3番目の市場となる。

これまで事業を行ってきたシンガポールと日本では既に20万泊以上の予約が殺到しており、香港でも同様の需要が望めると見込んで進出に踏み切った形だ。

同社の現在の香港サイトにおいては、香港島の中心部に位置し、ビジネスの中心地であると同時に大型のショッピングエリアでもある、ワンチャイ・ティンハウ・コーズウェイベイ・クオーリーベイ・セントラルの駅周辺の物件のみを厳選して掲載している。

同社の香港カントリーマネージャーであるWesley Tang氏は、以下のようにコメントした。

「香港はアジア地域の中でも最も重要なビジネス拠点であり、世界基準で見ても重要な拠点といえる。短期と長期を問わず、ビジネスからアスリートの利用まで、強い需要がある市場であると見込んでいる。」

メトロレジデンスは香港において、全ての旅行者に対してそれぞれが求めるレベルに応えることができる、手頃な宿泊先を提供していく。

メトロレジデンスは、長期滞在者のためにサービスアパートメントの予約を実施するプラットフォームである。当社のビジネスは、サービスや場所などを多くの人と共有して利用する、シェアリングエコノミーのモデルを採用している。

当社が扱う物件は不動産オーナーから提供された部屋だが、物件の運営は全てメトロレジデンスのチームが行うことで高い品質を担保している。

当社の物件はメトロレジデンス自身が厳選して収集したもので、場所、値段、アメニティ等に適切な調整を加えることで、全ての滞在者のニーズに合った部屋を構築している。

当社は2014年にシンガポールで営業を開始した後、これまでに2000以上の企業から利用されてきた実績がある。

2017年には日本の楽天から3億円の出資を受け、世界を代表するシードベンチャーキャピタル500 Startupsからは約8500万円の出資を受けた。合計で約4億円の出資を受け、アジアで事業を拡大中だ。

セカイプロパティ編集部
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