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2018-01-30

野村不動産、ベトナム・ホーチミンのオフィスビル24%を取得

  • 海外不動産ニュース

野村不動産株式会社は、ベトナムのホーチミンシティにおいて、現地の最上級のグレードAにあたるオフィスビルであるサンワータワー(Sun Wah Tower)の持分の24%を取得した。

本件は、同社の東南アジアにおけるオフィス事業としては初となる。賃貸事業としては、フィリピンのマニラにおける複合開発事業、タイのバンコクにおけるアパートメント事業に次いで3番目のものとなる。

本件のビルはホーチミンシティの第1区の中心的な大通りであるグエン・フエ通りに面し、周辺にはオペラハウスや人民委員会などがある。多くのビジネスマンや観光客が往来する、同市の中心部に位置する高級オフィスビルだ。

ホーチミン市はベトナム南部最大の都市であり、同国における最大の商業都市の一つとして賑わっている。同市には日系企業をはじめとする多くの外資系企業が進出しており、百貨店や大型ショッピングモールなどの開業も相次いでいる。

同社はホーチミン市において、分譲住宅の不動産開発プロジェクトに既に参画しているが、今回の持ち分取得を通じて賃貸オフィスビル事業へも参入することで、ホーチミン市での事業量を拡大していく意向だ。

同社のグループは2025年までの中長期経営計画の中で、成長分野の一つとして海外事業を挙げている。住宅事業と賃貸事業(オフィス、商業、サービス・アパートメントなど)においては、2025年3月期までに、不動産関連の需要が高まるアジア諸国を中心に、3000億円の投資も計画済みだ。

同社はベトナムのホーチミンシティ、タイのバンコク、フィリピンのマニラ、中国の瀋陽など、アジア諸国における多くの案件に参画している。

経済成長が続くアジア諸国においては、各国の主要都市を中心に、今後ますます都市化が進んでいくことが予想される。その中において、住宅やオフィスビルなどの不動産は、高い需要とともに多くの事業や開発の機会に恵まれている分野にあたる。

同社は、今回のような賃貸資産価値の高い不動産の取得を通じて、国内で培ってきた経験やノウハウを現地マーケットに活用した商品とサービスを提供することを実現していく意向だ。

セカイプロパティ編集部
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