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2018-01-23

カンボジア、2030年までに約80万の住宅需要

  • 海外不動産ニュース

著しく人口増加をした国として多くの人が思い浮かべる国は中国だ。一人っ子政策等、人口増加を食い止めるための政策を実行してきた。中国の人口増加と同じ道をカンボジアが歩もうとしている。

2017年12月31日、カンボジアの最新ニュースを届けるクメールタイムズが2030年までに、首都圏でおおよそ80万の住宅が必要になると報じたのだ。その理由は、近年におけるカンボジアの経済成長、それに伴う首都圏の都市化によって大幅な人口増加が懸念されているからだ。

カンボジアの国土整備都市化建設省、通称MLMUPCの国務長官によれば、国内の人口は2015年から2030年にかけて増加し、さらに経済成長に伴い約80万の住宅が必要だという。

2014年の都市部の人口は約450万人だ。この年でもカンボジア国内の人口の27.1%である。しかし、2030年には都内の人口は約792万人に達し、2014年の人口よりもさらに約342万人増える計算となる。

世界銀行の発表によれば、過去10年間でプノンペンは大幅な成長を遂げ、実際に貧困、雇用の問題を解決したが、都市計画やインフラ整備は不十分であると述べた。

当然、カンボジアの首都、プノンペンの土地の価格は過去に高騰し、手頃な値段で買えない。しかし、郊外には今でも安い価格で販売されている土地は多いのだ。

センチュリー 21 MekongのCEO、チレク・ソクニム氏は、プノンペンの土地は高いが、郊外の値段は高くなく、その土地でプロジェクト開発することは、低所得者層にとって有益だと述べた。

実際に投資家の中にも都内ではなく、郊外に目を向ける人も多く、購入者が増加すれば郊外でも土地の価格が上昇することが予想される。

世界銀行の調査によれば、都市拡大平均率はラオスには届いていない。しかし、人口密度に関しては、プノンペンはラオスに比べてかなり高くなっていると報告している。



セカイプロパティ編集部
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