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2018-01-23

豪住宅価格、シドニーとメルボルンで低下

  • 海外不動産ニュース

オーストラリアの住宅不動産価格に懸念を抱く投資家は少なくない。

2018年1月2日にオーストラリアフェアファックス・メディアの日刊紙として有名なシドニー・モーニング・ヘラルド紙が、シドニーとメルボルンでは2017年における住宅不動産の価格が下がったと報告した。

2017年は既に過ぎたことだが、先行きも不安視されている。本部がアメリカにあるCoreLogic社が、シドニーとメルボルンの2018年、2019年の住宅不動産価格は7%下落すると予想している。

特に住宅不動産価格低下が著しいのはシドニーだ。シドニーの2017年12月の住宅価格は、おおよそ0.9%下落している。事実上、オーストラリアの中で、ダーウィンと同様に大きな下げを記録した結果となった。

2017年8月に不動産価格はピークを迎えたが、現在の不動産価格はピーク時に比べておおよそ2.2%も低下している。また、2017年10月から12月の第四四半期においては、約2.1%も不動産価格が低下したのだ。

2018年1月2日現在のシドニーのアパート価格中央値は774,124ドル、住宅価格の中央値は1,058,306ドルとなっている。

メルボルンもシドニーと同様に不動産価格が下落しており、過去1ヶ月間の下落率はおおよそ0.2%だ。また、アパート価格中央値は574,052ドル、住宅価格の中央値は832,735ドルで、過去と比較して大きく下がった印象だ。

シドニーとメルボルンの住宅不動産価格が2018年、2019年も引き続き下がると予想されているが、その理由は過去の住宅不動産価格のデータだ。

2000年から2003年にかけてシドニーとメルボルンの不動産価格は下落した。当時は7%下落し、多くの投資家を悩ませた。

今回も同じように価格低下が続くと予想されており、現在の住宅不動産価格の傾向は、約1年から1年6ヶ月まで続くと言われてる。投資を行うタイミングはこのマイナス成長が静まった時に行うのが懸命だろう。