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2018-01-16

レオパレス21、プノンペンにサービスアパートメントをグランドオープン

  • 海外不動産ニュース

株式会社レオパレス 21は、12月21日にサービスアパートメントをグランドオープンした。サービスアパートメントの名称はグランフェルテ プノンペン(Granferte Phnom Penh)だ。

レオパレス 21による初の海外自社開発物件で、現地の高級住宅街であるトゥールコックエリアに位置する。建物は地下1階地上14階、総室数56室、敷地面積 801.97 ㎡、部屋面積 38.06 ㎡~133.61 ㎡ (1~3ベッドルーム)となっている。24時間セキュリティ、家具家電食器完備、 フィットネスジム、シアタールームなど、設備やサービスも充実している。

レオパレス21は1973年に設立し、「新しい価値の創造」を企業理念に掲げてアパートの賃貸事業と開発事業を中心に展開している企業だ。賃貸事業では個人だけでなく法人のニーズにも対応しているのが特徴で、国内上場企業の約8割の利用実績を有している。

同社は快適な住空間を提供するために、家具・家電付きで部屋の清掃などのサービスが付いた、ホテルのようなサービスアパートメントを積極的に運営しているのが特徴だ。

運営サービスは日本以外にも東南アジア地域に広がっており、タイのシラチャに地上8階建て72部屋、ベトナムのハノイに地上10階建て56部屋のサービスアパートメントを展開している。

また、現地での快適なオフィス環境を提供するために、業務に必要な家具や電話、インターネットなどの通信環境、ミーティングスペース、応接室などを備えたサービスオフィスも展開している。

グランフェルテ プノンペンからは経済特区まで約16km、空港まで約7km、ビジネス中心部まで約4kmと、ビジネスにおける利便性に優れたロケーションとなっている。建物が存在する地区は生活環境が整備された区域で、日本人以外の外国人も多く居住している。

レオパレス21は初めての自社開発物件であるグランフェルテ プノンペンの今回の開業を契機として、今後アジアだけでなく、欧米の需要も取り込んでマーケットの拡大を図っていく狙いだ。

セカイプロパティ編集部
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