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2018-01-16

ミャンマーのコンドミニアム投資、法整備進む

  • 海外不動産ニュース

ミャンマーの建設省は2017年12月14日、コンドミニアム法の施行細則が完成し、連邦政府上層部に提出している段階であると発表した。施工細則とは、法令などを施行する上で必要な事柄を規定した細かい規則のことである。法令の不明瞭な部分を明確にしたり、論点をわかりやすく整理したり補完するなどの役割がある。

今回のコンドミニアム法の施行細則には、外国人がミャンマーのコンドミニアムを購入する際の手続きや、所有権の所在などについての詳細が盛り込まれている。6階建て以上のコンドミニアムについては、全戸数の40%まで外国人の所有権が認められること、全戸数の25%まで開発企業が所有できること、の二つが今回の施行細則に盛り込まれるとみられる。

コンドミニアム法自体は2016年1月にミャンマーの連邦議会で可決されたものだ。今回の施行細則完成の発表によって、外国人によるコンドミニアムの購入が活性化し、ミャンマーの不動産業界に活気を取り戻すきっかけになることが期待されている。