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2018-01-12

中国の大手ディベロッパー、カンボジアで778億円の高層ビル建設に着手

  • 海外不動産ニュース

中国の大手ディベロッパー、R&Fプロパティカンボジアは、高層ビルの開発プロジェクトに対し、約7億ドル(778億円)の資金を投入することを発表した。

R&Fプロパティカンボジアは不動産開発、不動産管理、販売、エンジニアリングなどを行う総合的な不動産開発会社である。

同社のリン・ヤンリー会長はまた、同社はグレードAの高級不動産を開発して管理する資格を有しており、中国でも最も多様な不動産会社の一つであると述べた。

今回のビジネスセンター開発プロジェクトには、カンボジアのSamdech Techo Hun Sen Boulevardの通りに沿って、マンション、アパートメント、エンターテイメントセンター、スポーツセンターなどの複数の施設が含まれている。

同社の会長であるリン・ヤンリー氏は「本プロジェクトのコアとなるのは、総面積は7.7ヘクタール、建物面積は約56万平方メートルのインフラ事業である。そのうち、住宅の規模は55,134㎡で、個人の生活や投資に適した1部屋から3部屋までの構成が用意されている。」と述べる。

また同氏は「主要首都には大きなコミュニティがあり、このプロジェクトには高い水準の装飾とトップクラスのクラブが備わっている」と加えた。

R&Fプロパティカンボジアのマーケティングディレクターであるジョウ・ルイ氏は「首都の主要道路の入り口にあるR&Fマグニフィセントマンションは国際的な基準を満たしており、多くの商業施設をその中に保有している」と語った。

同氏はまた、それによって関係者に便利で質の高い生活を提供することができるとも付け加えた。

「R&Fマグニフィセントマンションは、カンボジア王国の首都プノンペンにおけるR&Fプロパティーカンボジアの最初のプロジェクトとして、独自のメリットを追加しつつ都市の発展に積極的に参加し貢献するものだ」とジョウ・ルイ氏は述べた。

ペンシルバニア州国土交通省の幹部であるペン・ソファル国務次官補は、「今回の投資は政府の長期型戦略フェーズⅢの実施の結果として、政治的、社会的、経済的に平和で安定した雰囲気の中で実行された。これは、全国の人々に全ての分野で多くの仕事、公平性、有効性をもたらしてきた」と述べた。

「この素晴らしい成果は、公共部門と民間部門の全ての関係者の努力によるものであり、特に民間セクター開発における健全な政策の導入と魅力的な投資に由来する」と加えた。

土地管理省の報告によると、2017年の10カ月間におけるカンボジアの不動産市場への投資額は、62億6000万(約6963億円)ドルにのぼり、これは前年の同期と比較すると27%増となる。今年度に承認されたプロジェクトの大半は、マンション、住宅、工場、企業、ホテル、オフィスビルに関するものである。

セカイプロパティ編集部
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