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2018-01-05

三栄建築設計がベトナムのハノイ市の不動産関連会社への出資を表明

  • 海外不動産ニュース

日本の株式会社である三栄建築設計は、ベトナムのハノイ市所在のアイディエス・エクイティ・ホールディングスに出資することを表明した。ベトナムにおける不動産関連事業の強化を図る狙いだ。

三栄建築設計は1993年9月に設立した会社で、戸建住宅の販売、注文住宅の請負、マンション事業などの事業を行なっている。2014年11月にアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに営業所を開設したのを皮切りに、海外事業も行なっている。

三栄建築設計は今回の出資に先立って、2017年3月にベトナムのハノイ市に合弁会社リードバイザー・サンエイ・ホスピタリティ・ホールディングスを設立している。これは投資コンサルタントや不動産開発を行うベトナムの現地法人リードバイザー・キャピタル・マネジメントと共同で実施した事業である。

合弁会社の比率は三栄建築設計が49%でベトナム会社が51%である。 合弁会社は設立後の事業として、ハノイ市の政府都市計画エリア内に、24階建てのオフィスビルであるリードバイザー・タワーを建設する計画を実施している。

今回出資の対象となるアイディエス・エクイティ・ホールディングスはリードバイザー社の子会社である。1986年に設立されて鉄道のチケット印刷を中心に業務を行なっていた、国営の印刷企業であるIDS社を前身とする会社だ。

リードバイザー社は2014年5月にIDS社の株式の51%を取得した。その後、IDS社は他の国営企業2社を買収して子会社に加えている。IDS社は2017年12月にアイディエス・エクイティ・ホールディングスに社名変更し、現在は不動産賃貸、不動産開発、コンサルティングなどの業務を行なっている。

三栄建築設計は、今回の出資により出資先と合弁会社の業務推進を密とすることで、ベトナムでの不動産開発等において戦略的な展開が可能になり、現地事業開発の強化につながると考えている。

今回の出資が業績に与える影響については、「本件による当期連結業績への影響は軽微であり、現時点では時期以降の計画数値は見積もっていないが、中長期的に当社グループの収益向上に寄与するものと考えている」としている。

セカイプロパティ編集部
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