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2017-12-22

米国大手不動産ファンドが、シドニーのオフィス物件を取得

  • 海外不動産ニュース

米国大手不動産ファンドであるスターウッド・キャピタル・グループの関連会社、Arrow Property Investment、Pindan Capitalの三社は、シドニー北部の事務所を取得した。事務所の敷地は19万平方フィートで、取引の条件は明らかにされていない。

同物件はオーストラリア郊外のニューサウスウェールズ州セントレナーズにある。セントレナーズは同国で成長している主要回廊地帯で、州政府の委任されたPriority Precinct(高優先プリシンクト)地区である。物件の隣接地には、新しくクローズネスト鉄道駅が開業予定だ。資産はジョイントベンチャーと経営パートナーのArrow Property Investments、Pindan Capitalが共同管理する。

同物件の取得に寄せて、三社はそれぞれのコメントを発表している。

スターウッド・キャピタル・グループのマネージングディレクターのケビン・コルケット氏によれば、オーストラリアはグループにとって魅力的な成長マーケットであり、シドニーでの初めての投資では、経済の成長率、良好な人口変動、透明性の高い事業環境などに注目したという。

同グループは世界水準の不動産の専門知識を活用し、既にオーストラリアの主要マーケットの優良な不動産物件の供給経路に目標を設定しており、近い将来にわたって更なる投資を続ける予定だという。

同グループの副社長のジェームズ・フォガティ氏は、グループが大シドニー圏の事務所を今回の目標に定めた理由として、ニーズの増加に比較して供給が限られていること、インフラの大幅な改善が行われている最中であること、などを挙げている。

フォガティ氏によれば、物件のレンタル料金の好況からも明らかなように、建物は広範なテナントにとって魅力的な物件だという。その理由として同氏は、各フロアーが多様なテナントのニーズに対応できる十分なスペースを備えていること、スペックに比較してシドニー内では低価格の設定に抑えられていること、を挙げている。

Arrow Property Investmentsのカート・ウイルキンソン氏は、政府のインフラに対する大きな支出を受け、メトロ鉄道開通によって医療と住宅の分野が力強い成長を示していることから、セントレナーズは将来的に大きく変容する、とする。そして、そうした状況の中で意義深い投資の機会を得ることができたことを喜び、スターウッド・キャピタル・グループと提携することを誇りに思う、と述べた。

Pindan Capitalのスコット・スタインフォース氏は、我々はこのような機会を得たことを喜んでいる、当面の間我々はプリシンクトのセントレオナルズに集中しており、大規模な土地所有からの収入を生む資産を得たことをうれしく思う、と述べた。

セカイプロパティ編集部
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