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2017-12-05

マニラ株式は6営業日ぶりに値上がり、ホーチミンは4ヵ月ぶりに下落

  • 海外不動産ニュース

2017年12月5日の東南アジア株式市場は、フィリピンのマニラ市場において、不動産株と金融株を中心として、下落していた相場が6営業日ぶりに値上がりに転じた。

マニラ市場の主要株価指数であるPSEiは0.75%上昇し、8145.00で終了した。同市場の主要株の一つであり、フィリピンの不動産開発大手で大型商業施設のSMモール・オブ・アジアをフィリピン国内に展開する、SMプライム・ホールディングスは2.1%高を記録した。フィリピン最大規模の企業グループのアヤラ社の不動産事業であるアヤラ・ランドも、1.8%高となった。

マニラを拠点とするイーグル証券の社長で、アナリストのジョセフ・ロクサス氏は、マニラ市場の今回の相場の上昇は長続きしない可能性があることを示唆した。ロクサス氏は、株価は今後数日間で再び安値水準に戻るだろう、という。

一方、ベトナムのホーチミン市場は、約4ヶ月ぶりの大幅下落となった。ホーチミン市場では、ベトナムの株価指数であるVN指数が1.72%安の953.30で終了した。

ベトナムの不動産開発大手で、住宅建設販売などを行うビングループと、ベトナムの大手乳製品製造会社で、高齢者向けの粉ミルクなどの開発も行うビナミルクが、今回の下落を主導した。ビングループは4%安となり、ビナミルクは約2%安を記録した。

マレーシアのクアラルンプール市場では、総合株価指数KLCIが0.68%高の1724.84で終了した。この上昇率は1ヶ月超ぶりの大きさとなった。今回KLCIを最も押し上げたのは、マレーシアの華人系大手銀行のホンリョン・バンクである。ホンリョン・バンクの株価は上場来高値を記録し、11.1%の急上昇となった。

シンガポール市場では、株価指数のストレーツ・タイムズ指数STIは、序盤の上昇分を消して0.01%安の3438.06で終了した。シンガポールの不動産開発大手のシティ・デベロップメントは3%近く下落し、同業のキャピタランドは1.7%安となった。

その他、インドネシアのジャカルタ市場では、総合株価指数JCIが0.04%高の6000.474で終了した。タイのバンコク市場は祝日のため休場だった。

セカイプロパティ編集部
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