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2017-12-07

三井不動産、マレーシアのアウトレットモールを2018年2月上旬に増床

  • 海外不動産ニュース

三井不動産は、マレーシアのセランゴール州にあるMitsui Outlet Park KLIA SEPANGの第2期グランドオープンを、2018年2月上旬に行うと発表した。

本施設はMFMA DEVELOPMENT SDN.BHD.というマレーシアの空港運営会社であるMALAYSIA AIRPORTS HOLDINGS BHD.と三井不動産の合弁会社が2015年5月に開業したものだ。本施設は、クアラルンプール空港の敷地内にある市内初のアウトレットモールであり、主な観光スポットとして外国観光客からも人気を集めている。

第1期のオープン時の敷地面積は約17万8900平方メートル、店舗面積は約2万4000平方メートルであった。三井不動産は、第2期オープンに向けて約3万3800平方メートルに増床すると発表した。

それに伴い、アウトレットモールの店舗数も、約130店から約200店へと拡大される予定だ。既存の商品カテゴリーやブランドの幅を拡げるだけでなく、ドラッグストアや体験型遊戯施設をはじめ、Molly Fantasyというアミューズメント施設など、日常的に利用するようなテナントを導入すると述べた。

今回のグランドオープンに伴い、デザインもリニューアルされた。「南国リゾート」という第1期からのイメージを引き継ぎ、空に浮かぶ雲をイメージした「スカイウォーク」、涼しい川の流れイメージをした「リバーウォーク」、森と川を繋ぐ「フォレストウォーク」の3つのテーマを新しく取り入れた。これにより、アウトレットモールの来客者の回遊性を図る。

また、第3期の増床を2021年に予定しており、店舗面積を約4万4000平方メートル、店舗数を約250店へと拡大し、東南アジア最大級のアウトレットモールを目指す。新しい店舗は、今月15日から順次オープンする予定だ。