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2017-11-30

三菱地所、メルボルンのタワーマンション開発に参画

  • 海外不動産ニュース

11月24日、三菱地所株式会社及び三菱地所レジデンス株式会社が、オーストラリアの大手不動産会社であるレンドリース社と共に、タワーマンション「Melbourne Quarter East Tower(メルボルンクォーターイーストタワー)」の開発に参画すること発表した。

「Melbourne Quarter East Tower」はメルボルンの中心部に開発が予定され、地上44階建て、住宅総戸数 719 戸の大規模マンションとなる。

「Melbourne Quarter East Tower」は、レンドリース社が推進する大規模複合都市開発計画「Melbourne Quarter(メルボルン・クウォーター)」の一部である。「Melbourne Quarter」はビジネスと暮らしが共存できる空間づくりを目指し、総工費25億米ドル(2,750億円)、2.5ヘクタールもの敷地を開発する。

敷地内には緑地(グリーンスペース)の開発が予定され、そのうちの1つは市内初の空中庭園(スカイパーク)だ。建設期間中に約15,000人の雇用が見込まれており、完成後の敷地内には約12,000人の雇用が生まれる予定だ。

三菱地所が開発に参画する「Melbourne Quarter East Tower」は、「Melbourne Quarter」が開発を予定している3つのタワーマンションのうちの1つであり、繁華街に近い上質の生活環境の提供を目指している。

Melbourne Quarter」はレンドリース社と三菱地所が連携する2つ目のプロジェクトとなる。三菱地所はこれまで、シドニーで最も高いオフィスビルである「サーキュラー・キー・タワー」の開発を行った。メルボルンにおける開発は、今回で初となる。

レンドリース社は、1958年にシドニーで設立され、以降シンガポール、ロンドン、ニューヨークなどに支社を拡大した。これまで、シドニーのオペラハウス、パリのディズニーランド、ニューヨークの自由の女神の修復など、多数の国際的な建設プロジェクトを成功させてきた。レンドリース社は日本においても、合計18のプロジェクトを行い、商業施設や住宅の開発を行なってきた。