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2017-11-27

丸の内線投資マンション利回りランキングは1位「赤坂見附」

  • 海外不動産ニュース


不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」を運営する健美家株式会社は、同サイトに登録された新規物件をもとに「丸の内線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果を発表した。東京・丸の内線は池袋から荻窪を結ぶ本線と、中野坂上から方南町を結ぶ2つの路線で構成されている。丸ノ内線は、2路線全駅で28駅あり、本調査では物件登録のあった25駅の利回りを調査。25駅中18駅で利回りが低下した。

丸の内線は、池袋、東京、新宿といったターミナル駅への利便性がよく、オフィス街、住宅街などひとり暮らしからファミリー層といった幅広い層が住んでいるため、投資対象として注目されている。

■ランキング

  • 1位「赤坂見附」駅(7.24%)
  • 2位「新高円寺」駅(6.24%)
  • 3位「中野坂上」駅(6.45%)
  • 4位「中野新橋」駅(6.42%)
  • 5位「方南町」駅(6.40%)

1位から5位までのランキングを見ると、池袋、東京、新宿のターミナル駅に近接した駅ではない。利回り6%台は14駅、5%台は7駅、4%台は3駅となった。利回りが高い物件の平均として、築年数は9年から38年と幅広いものの、平米数は約25平米、徒歩分数は10分以内のものが多く見られた。

注目すべきは5位の「方南町駅」(利回り6.40%)だ。「東京メトロプラン2018」によると、「方南町」はホーム延伸により中野坂上で乗り換えることなく、池袋に行くことが出来ると述べており、今後の利回りや価格への影響が注目される。同計画によると、方南町駅のホーム延伸による池袋方面からの6両編成列車直通運行が2019年度に実施予定だという。実現すれば、中野坂上で乗り換えることなく、主要駅のある本線に直通する。しかも始発駅となれば、周辺物件への利回りや価格へどのように影響するか注目される。