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2017-07-08

ASEAN不動産市場のポイント〜タイ市場は好展開〜

  • 海外不動産ニュース

著名な国際不動産会社、ナイトフランクがデータが第1四半期のデータを集め、タイの不動産事情は依然と商機が溢れる一方、その他の東南アジア諸国は嵐の真っ最中であると公表した。

バンコクのA級オフィスの貸出率は去年第4四半期と比べ、3.1%増加し、国自身の高級オフィス貸出に9.6%の成長をもたらした。この成果はASEAN諸国の中でのベストだけではなく、アジア太平洋地域でもベストである。

バンコクの高級物件貸出区分という点において、状況はあまり好ましくない。ますますエスカレートする供給バブルは貸出に0.2%の小さな増加をもたらし、三年の第1四半期成長を10.6%下げ、五年の第1四半期の成長を51.3%下げた。



バンコク、マニラ貸出に強く反対するASEAN不動産市場のトレンド

今年の第1四半期のマレーシアの住宅市場が0.7%の縮小にもかかわらず、ナイトフランクのもう一つの関連レポートが示すには、これはASEAN地域では最も健全である。過去6ヶ月の1.9%の小さな上昇にもかかわらず、今年の第1四半期のグローバル住宅価格インデックスではマレーシアは世界で32位、毎年5.5%の上昇を示す。

ナイトフランクのアジア太平洋リサーチのトップ、ニコラス・ホルトはこれは少ない供給を強く吸収した結果によるもので、Aランクオフィスはこれからもバンコクで価格の高騰を辿っていく。前年と比べ、空き物件率が5.35%下がったマニラでも同じく、続けて上昇すると見られる。しかし、シンガポールとクアラルンプールへの予想は収入の供給が重要となっていき、今年は価格の停滞が予想される。




著者:張 言

【参照URL】Asean Property Market Q1: Thailand an Island in Stormy Seas