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2017-07-04

マレーシア 工業用不動産投資は、最良のシナリオで7%超えの利回りと予想

  • 海外不動産ニュース


「住宅不動産投資に精通した経験豊富な投資家は、他の投資機会を模索したいと考えている。産業投資は、そのために良い選択肢である。」とThe Edge Marketのwebサイト内で述べられた。記事では、マレーシアでの工業用不動産投資の可能性について語られている。

マレーシアでは、工業用不動産の入居費が200万リンギット以上と高いため、投資家が財産を見落としている。しかし、入居費が高いにもかかわらず、工業用不動産価格は、まだ店舗の住宅価格よりも低い。また工場や倉庫が賃貸されると、所有者は通常長期的に安定した収入を得ることができるため、リスクは少なくなる。さらに、地価の上昇に伴い、資本増強が期待できる。

実際に工業所有権に投資しているChan FC氏は、「適切なテナントを見つけるまで時間がかかるので、強力な保持力を持たなければならない。ただし、テナントを確保すれば安定したリターンを得ることができる。」と述べている。また、別の投資家は、「投資リターンを見るには2-3年かかる」と語る。

このように、工業用不動産は、リターンを得るまでに時間がかかるが、依然として、安定した長期賃貸収入を求める、特定のバイヤーを引きつけている。製造業や物流業の工業用不動産には、運営や保管スペースを確保するという絶え間ない要求があるのだ。

また、YY Kau氏は、工業所有地が、他の不動産タイプよりも高い利回りを持つことができると考えている。工業用地は、土地やコストの上昇と賃貸料の増加により、投資可能性が高い。最良のシナリオでは、賃貸周りは、商業用の5-6%に比べ、7%を超える場合があり、住宅プロパティでは4%未満であると述べた。

さらに、Allan Sim氏は、eコマース部門が、特に大型倉庫確保のための工業用不動産開発の機会を広げることを確認している。彼らは、各国に存在する倉庫を持つが、依然として地域ごとに流通センターを必要としていると語っている。

工業所有権投資は、短期的には他の不動産の種類ほど魅力的ではないかもしれないが、成長の可能性がある。居住用の不動産から、他のポートフォリオを分散させたい人にとって、工業用不動産は良い選択となるだろう。

筆者:Miyuki Kashiwado

【参照URL】Ever thought of investing in industrial property?