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2017-06-13

タイ、シラチャに建設した 日系駐在員向けサービスアパートメント「Sakura Service Apartment Sriracha」のオープンルームを開催

  • 海外不動産ニュース



不動産コンサルティングを行なうJITホールディングス株式会社は、タイ王国シラチャ地区で建設した、日系駐在員向けサービスアパートメント「Sakura Service Apartment Sriracha」のオープンルームを2017年6月18日に行う予定だと発表した。


部屋は全て単身者向け。広々とした居住空間で、日本と遜色ない生活の実現を可能とする。室内設備は、最新バスタブ・洗濯機・日系企業の高品質な水回りユニット等を取り入れる予定だ。高品質な設備のほか、ホテルとほぼ同程度のサービス(朝食・クリーニング・24時間フロント等)を提供する。同社は、「日本人がタイで駐在するにあたって、求める設備・サービスをふんだんに取り入れる」と述べた。


タイのバンコク・シラチャ・パタヤなどは、工業団地が周囲に多く、日系駐在員が多く居住している。これらの地域には、日本人学校もいくつかあるため、家族世帯が集まるエリアが存在する。しかし、シラチャは、家族よりも圧倒的に単身世帯が多い。


また、同社は、「今後、日系企業の海外進出はより拡大すると予想されているが、まだまだ日系駐在員のためのサービスが不足しているのも事実です。」と述べている。

シラチャは、2年程前までの、異常な程の供給不足といった状況が緩和され、需給バランスが取れてきている。しかし、日本人が満足して居住できる水準の物件に限定すると、未だ足りていないのが現実だ。


現状、日本人が居住する水準にある物件は、ほぼ片手で数えられるほどしかない。中には築10年以上になる古めの物件や、新しくても狭くてクオリティが低いなどの問題を抱えた物件も含まれている。

単身者向けの「Sakura Service Apartment Sriracha」は、単身世帯が多いシラチャのニーズにぴったりマッチしている。また、日本人が満足できる水準の物件が足りていないことからも、充実した設備とサービスを備えた同物件は、需要が充分にあると考えられる。


6月18日のオープンルームには、タイヤシラチャへ興味を持った人が多く訪れることとなるだろう。


筆者:Miyuki Kashiwado

【参照URL】タイ王国シラチャの日系駐在員向けサービスアパートメント「Sakura Service Apartment Sriracha(サクラ・シラチャ)」オープンルーム!