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2017-06-28

千葉県印西市が6年連続「住みやすさランキング」のトップ

  • 海外不動産ニュース


東洋経済新報社が2017年の「住みよさランキング」の結果を発表した。「住みよさランキング」は、公的統計をもとに、それぞれの市が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーに分類し、ランク付けしたもの。同社は、全国の都市を対象に毎年公表している。

今年の総合評価1位は千葉県印西市、2位が富山県砺波市、3位が愛知県長久手市と発表された。2012年のランキングで1位となった印西市は、今回で6年連続の1位。「利便度」の3位をはじめ、「快適度」12位、「富裕度」58位、「住居水準充実度」199位と5部門中4部門の評価が相対的に高い。

同レポートでは、印西市が6年連続1位である要因も解説している。「同市は、人口・世帯数が増加基調にある。人口・世帯数が増加傾向にあれば、新設住宅着工戸数が増え、大型商業施設の新規出店計画も立てやすい。域内での消費が増えれば、地域経済は活性化し、税収増につながる。」と説明。

さらに、「若い世代の住民が増えて活気があるが、住民の所得水準は低くなく、比較的ゆとりをもって住宅を取得しやすい。このバランスのよさが、印西市の強さを支えていると考えられる。」と分析している。

印西市は現在、千葉ニュータウンへの転入などによる人口増加傾向が続いている。しかし、2025(平成37)年頃までには人口が増えるこの状況が落ち着くと見込まれている。

また、印西市は、2020(平成32)年の「東京オリンピック・パラリンピック」の際には、陸上競技のアメリカナショナルチームのキャンプ地に決定している。

「住みよさランキング」6年連続1位、そして「東京オリンピック・パラリンピック」の陸上競技のキャンプ地に決定するなど、印西市は今後ますます注目される都市となるだろう。




著者:柏戸 美由紀

【参照URL】最新!「住みよさランキング2017」トップ50