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2017-06-16

ベトナム・ノバランド(Novaland)が株式市場から高評価

  • 海外不動産ニュース

インデックス

株式上場から6ヶ月が経ち、ベトナム不動産開発業者のノバランドは2017年度ついに2017年代に四半期で、Deutsche 銀行のdb xトラッカーズ FTSE ベトナム UCITS ETFの基準となるFTSEベトナムインデックスに追加された。


FTSEベトナムインデックスに追加されるためには、10%を超える海外オーナーシップ能力が必要とされる。ロングベイト・リサーチは第2四半期のレビュー時にFTSEベトナムEFTは時価25,840,000米ドルに上る、870万株をを購入すると予測している。


その新しいポートフォリオは6月16日トレーディング·セッション取引が終了後に影響を持つ、そして同月19日に公式的に取引される。12月28日にホーチミン市での上場以来、ノバランドはETFファンドのポートフォリオに追加されると同時に、その株が1月に正式的にMSCI国際基準インデックス追加され、17年3月にMVISベトナムインデックスを入った。


2016年の評価報告によると、ノバランドは2015年と比べ、ネット上収益が324,000,000米ドルにのぼり、10.3%の成長を記録した。総資産が16億米ドルを超え、37.5%増、そして納税後利益は7百30万米ドルとなり、276.1%の上昇を記録している。第1四半期の途中、ノバランドは40.9億ドン(1800万米ドル)の利益を公表した、昨年と比べ164%の上昇となった。年間全体目標は17.53兆ドン(7億7100万米ドル)と設定していて、納税後利益は3.14兆ドン(1億4000万米ドル)、そして純総資産をおおよそ14兆ドン(6億1600米ドル)増加されることになる。


取引セクションでは6月15日に、株価が67,300ドン (2.97米ドル)に終わり、市場時価がおおよそ18億米ドルで、トップ10社で最も大きい企業となる。よって、さらに海外投資家への魅力が大きくなっていく。


1992年創設のノバランドは現在ベトナムで市場をリードする不動産開発業者になっている。2016年内には8000以上の土地を売り、前年と比べ、13.3%の上昇、そしてその取引はホーチミン市の不動産市場の23%を占めている。まさしく、ベトナム投資を考えている投資家たちにとっては不動産投資の要となっている。




ライター:金城 悦

【参照URL】Novaland added to FTSE Vietnam Index