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2017-06-09

イギリス 不動産投資で人気の20地域を発表

  • 海外不動産ニュース


大手イギリスニュースサイト、The Telegraphでイギリスの不動産投資で人気の20地域が紹介された。今回の発表では、全ての地域で今後の不動産価格の上昇が予想されている。


今後5年間で不動産価格の上昇が予想されている地域は、リッチモンド・アポン・テムズ(過去最高の価格と予想)、セント・オールバンズ(38.8%)、スリーリバーズ(34.6%)、モリーバレー(29.8%)、ワーウィック(29.5%)、ラッシュクリフ(25.5%)の6地域で、どの地域も価格は20%以上、上昇するという予想だ。


今後5年間で不動産価格の上昇が予想されている地域の背景には、地域に住む人の増加による地元住宅価格の上昇、地域における事業開始率と成長率の高さ、地域に高所得者が多いこと、地域における一人当たりの事業立ち上げ率が最も高いこと、不動産市場が活性化していること、地域における高い収益成長率が挙げられる。


また、2021年までに不動産価格が上昇する地域は、カムデン(33.9%)、ウエストミンスター(31.9%)、コッツウォルズ(31.8%)、ワンズワース(31.1%)、アトルズフォード(30.0%)、南ノーサンプトンシャー(29.3%)、ハーツミア(28.1%)、ウェーバリー(27.8%)、イーストドーセット(27.4%)、エルムブリッジ(26.4%)、ウィンザートメイデンヘッド(24.9%)、ハート(23.4%)、ストラットフォード・オン・エイポン(23.0%)の13地域。


これらの地域で、不動産価格の上昇が予想されている要因には、地域の人口レベルと雇用率の拡大、地域の住宅市場の強化、利回りを押し上げる民間賃貸部門の増加、事業開始率と雇用率の高さ、賃貸する人の数の増加、地域の収益成長率の高さなどが挙げられる。


英国では、今後4〜5年間の間に、不動産価格が上昇すると予想されている。また、どの地域でも25%以上と、増加率は高い。今後、どのような動きがあるのか注目される。




著者:柏戸 美由紀

【参照URL】【The Telegraph】The UK's top 20 property investment hotspots