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2017-05-15

マレーシア・ビジョンバレーを手がける3社が、合弁会社設立の覚書に調印

  • 海外不動産ニュース

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サイム・ダービー(Sime Darby Bhd)の不動産関連部門とクンプラン・ワン・ペルサラーン(Kumpulan Wang Persaraan (Diperbadankan)、KWAP)、ブルンスフィールド・デベロプメント(Brunsfield Development Sdn Bhd)は先週末、マレーシア・ビジョンバレー(MVV)開発のため了解覚書(MoU)に署名した。

ナジブ首相は、2016年12月31日の新年(2017年)の祝賀メッセージの中で、経済の長期的持続的発展を図るべく7つの大型プロジェクトを推進すると発表。その一つがMVVである。

同事業は2045年までに2900億リンギットの投資を集め、138万の仕事を生み出し、経済成長を6.2%から7.3%まで高めることに貢献することを期待されている。プロジェクトの開発面積は、153,000ヘクタールで、中心業務地区(CBD)とネイチャー・シティ、エデュ・テック・バレー、観光、ウェルネス、ニュー・リザブル・タウンシップの5地区から成る。また、同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)方式で開発が進められる。

サイム・ダービーが現在推し進めている大半の開発計画は2,258ヘクタールに及ぶ不動産銀行で行われており、この30年計画はその価値を引き出すものとなるとされている。また、ニライ・インピアン(Nilai Impian)とバンダル・アインズデール(Bandar Ainsdale)で開発中の住宅不動産を直ちに加速する補助要素ともなることが予想される。

サイム・ダービーの不動産部門はマレーシアで上場しており、この大規模事業は同社の価値を底上げする重要な触媒となると考えられている。同社は、目標価格を9.89リンギットから変えずにサイム・ダービーがアウトパフォーマンスと称されるよう維持するつもりだと伝えている。





著者:柏戸 美由紀

【参照URL】【THE EDGE MARKETS】Sime Darby gearing up for Malaysia Vision Valley