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2017-05-11

カンボジア、プノンペンにて初ASEAN経済フォーラムと発展へ

  • 海外不動産ニュース

カンボジア、プノンペンにて初ASEAN経済フォーラムと発展へ


 東南アジアでは、シンガポール・マレーシア・インドネシアといった先進地域を追いかける形でタイが追いかける構造が現在見て取れる。さらに、上記は東南アジア先進地域であるが、後進地域のCLMVでは、さらにタイを追いかけるという図式が成り立つ。特にベトナムが近年騒がれているが、カンボジアも負けていない。タイが「世界の工場」という地位を確立している中、カンボジアはタイに近いこともあり、付随して工業による成長を目指そうという「タイ・プラスワン」という動きがある。タイに近いということで、近年カンボジアからタイへの出稼ぎ労働者数も右肩上がりの傾向にある。タイ経済を支えるカンボジアとなりつつある今、カンボジアでついに今年、初のASEAN経済フォーラムが開かれる。

 カンボジアのプノンペンでは同国初めてのホスト国を務めるASEAN経済フォーラムに向けて、準備が進められている。同フォーラムは世界有力国の首脳が参加する予定である。3日間に渡り、流通や技術、テクノロジーといった多岐に渡る分野について話し合いが行われる。その際、鍵を握るのは次世代の若者層である。カンボジアでは、国内の4割がこうした次世代若者層だと言われている。APACの調べでは特にカンボジアのプノンペンの次世代若者層は、収入の3分の1をショッピングや体験サービスに費やすというデータがあり、今後の同国中心部の不動産開発を考えると、上記のトレンドにより、大型ショッピング施設等の建設などの開発が行われる可能性が高い。またカンボジアでは、戸建て所有思考が強く、そうした戸建て住宅の受注も増えそうだ、

 不動産開発には、その国の風習や文化といったものがある。しかし、そのトレンドは時代によって異なり、東京の街並みも年々変化している。特に過渡期にあるカンボジアでは、高度成長期の日本のように大きな街並みの変化が迫っているようだ。



著者:鈴木 大貴

【参照URL】The rise of millennials and implications for Phnom Penh’s real estate sector