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2017-05-11

プロパティ―グルアジア不動産アワード、アジアの拡大に向けて

  • 海外不動産ニュース

プロパティ―グルアジア不動産アワード、アジアの拡大に向けて

 特定に地域において、開発とデザインで優れていると認められた企業・団体が投票によって競われるプロパティ―グルアジア不動産アワードが発表される。このアワードは、今年で12回目を迎え、モンゴル、ラオス、モルディブ、インド、スリランカといった今後発展が見込める開発途上の地域が対象となるカテゴリーを新たに設けた。

 当アワードの創設および運営をしているテリー・ブラックバーン氏は、「当アワードがアジア不動産市場の発展の足がかりになれば・・・」という目標をコメントで残している。2005年にタイで始まり、カンボジア、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、インドネシア、ベトナムにて年一回定期的に600ものVIPたちが集う。今回はBest Mixed Use Development (Asia)とBest Universal Design Development (Asia)という新たな賞も加わった。また『ベスト・イン・アジア』というシンガポールで開かれた7回目の賞を除き、14のマーケットから選出された代表が競い合った。グランドファイナルでは、7つのデザイン、8つの開発、2つの開発部門が評価される。昨年のグランドファイナリストのサイム・ダービー社はこの賞を機に、世界市場で躍進している。サイム・ダービー社は受賞について、「このプロパティ―グルアジア不動産アワードを受賞出来たことはとても光栄に思うし、運営のブラックバーン氏に心から感謝の意を述べたい」とコメントを残している。

 当アワードはアジアの発展に貢献したいというブラックバーン氏の情熱もあり、年々、注目度とその賞の権威が増している。ブラックバーン氏の当アワードについて意図する「新しいプラットフォームの創設と地域におけるベンチワーク」という目標はすでに間近に迫っているのかもしれない。今後はアジアという枠組みの中で「不動産」というキーワードが出てきた際、まずインターネットで「プロパティ―グルアジア不動産アワード」と検索する日も近いだろう。



著者:鈴木 大貴

【参照URL】PropertyGuru Asia Property Awards set sights on Asian expansion