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2017-03-15

タイで銀行口座開設するにはどういった準備が必要か?

  • 海外不動産コラム

海外に預金を預けたいといった人もいることだろう。例えばタイは日系企業が数多く進出しており、現地に銀行口座を開設したいといった人もいることでしょう。また個人的にタイ好きで旅行に行く機会も多いので試しに口座開設してみようといった人もいるかもしれません。ここではタイの銀行口座開設について紹介する。


タイの銀行口座開設事情について

タイにはサイアムコマーシャルバンクやバンコク銀行などさまざまな銀行がある。日本でもおなじみのみずほ銀行も進出している。タイの銀行にお金を預ける際は、タイバーツが基本となる。あるいはドル預かりも可能なところがある。

タイの銀行口座開設は私たち外国人の場合、基本的にワークパミットが必要である。タイのワークパミットを持っているとなるとタイで勤務していることが前提だ。パスポートだけで銀行口座開設できると思っている人もいるかもしれないが、それは原則できないので注意が必要だ。


タイの銀行口座開設で必要なもの

タイの銀行口座開設で必要なものは下記である。

・パスポート

・ワークパミット

・若干の現金

旅行者で銀行口座開設したい場合、ワークパミットがないので原則開設できない。


タイの銀行事情について

タイの銀行は日本同様、クレジットカードや公共料金の引き落としが可能である。そのため信頼できる外国人のみ開設が許可されている。信頼の証がワークパミットだ。こうした事情から留学や旅行の場合、銀行口座開設ができないのが原則である。


ワークパミットを持っている家族の銀行口座開設について

タイ首都バンコクは夫のタイ転勤で移住する人も増えている。その場合、夫はワークパミットを保有しているわけだが配偶者(妻)の場合、仕事をしている人でないとワークパミットは持っていない。そのため原則ワークパミットは所有していない。

では配偶者(妻)がタイの銀行に口座を開設したい場合、どうなるのか?というと夫がワークパミットを所有していても個人では開設することはできない。開設したい場合は、夫と2人名義での開設は可能だ。そのため夫婦名義での開設が多く見られる。


ワークパミットについて

タイで銀行口座開設するには基本的にワークパミットが必須である。また銀行の場合、簡単な英語なら通じる。タイは外国人居住者も多いので、銀行員たちも外国人対応に慣れている。

日本との違いは印鑑がないことだ。印鑑ではなく、電子サインが基本となる。引き落としは手続きの際は、本人のサインが必須だ。


著者:タカピオ