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2017-03-03

カメルーン・ドゥアラのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

ドゥアラはカメルーンの第二の都市といわれている。首都ヤウンデよりドゥアラの方が人口が多い。ドゥアラは植民地時代の建物が多くある。美術館などもあり観光にもおすすめだ。ドゥアラを観光してカルメーンがどういった国か知る機会をもとう。

.聖ペテロ・聖パウル大聖堂

カルメーンは宗教信仰がまだらでキリスト教が4割、イスラム教が3割、アフリカ伝統宗教が3割ほどとなっている。そのためドゥアラの街にも教会やモスクが点在している。. .聖ペテロ・聖パウル大聖堂についてもおすすめのスポットだ。.聖ペテロ・聖パウル大聖堂はカトリック教会である。ここは1936年に建設され、造りもおしゃれだ。

Doual'Art

Doual'Artは美術館好きにたまらないスポットだ。Doual'Artの展示されている作品はポップなものも多い。新たな刺激を受けることだろう。ポスターアートやステンドグラスなどさまざまなアイテムが展示されており、見ごたえ抜群の美術館である。アフリカらしいアートも数多くある。可能であればじっくりみたいスポットだ。

La Nouvelle Liberté

La Nouvelle Libertéは新しき自由の像とも呼ばれている。ここは観光スポットの定番ではあるが、初めて訪れた人は「ここは一体・・・」とはてなマークになることだろう。像は大きくそびえたっているが日本では見たことがないデザインである。金属品の寄せ集めで作られたものだという。そのポーズはまるでイヤミのシェーのポーズだ。これはこれでユニークである。

花市場

ドゥアラでは南国ならではのカラフルな花を見る機会もあるだろう。ここは花を見学しているだけでも楽しめるスポットだ。ドゥアラの人たちもここで花を買い求める。ここでは手作りのリースやフラワーアレンジメントなども用意されている。アフリカらしい作品も多い。お土産にもピッタリかもしれない。

ベル王宮

ベル王宮も観光定番スポットだ。ベル王宮は何と言っても形がユニークで興味をそそられる建物である。ボナンジョ地区にあるので行ってみるといいだろう。この周辺はイギリスやドイツ時代の植民地でもある。その当時の貴重な建物も残っている。ここはアフリカでありながらもヨーロッパのような建物も多数ある。これまた珍しいスポットだ。

カメルーンのドゥアラはぜひ抑えておきたい街の1つだ。ここは植民地時代の名残もあり、建物見学も楽しめるスポットだ。ここがどういう風に変わっていくのか?も興味深い。思い切って不動産投資をしてみてはどうだろうか。

著者:タカピオ