2017-03-03

カメルーン・ヤウンデのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

カメルーンという国の名前は知っているといった人も多いだろう。アフリカ中部に位置する国で首都はヤウンデである。ヤウンデは植民地時代を経て、現在も交易が盛んに行われている。アフリカは植民地時代を経ている国も多く異文化が混じっているところも多い。カメルーンについてもいいところだ。ここはぜひ観光もしてみたいスポットである。

メフー保護区

メフー保護区はジャングルのような場所である。これぞアフリカの自然!といった感じだ。ヤウンデからも行きやすい場所なので時間を見つけて行ってみるといいだろう。アフリカ入りで自然スポットに行かないのは非常に惜しい。自然にあまり興味がない人も感動すること間違いなしなのでぜひ行ってみてほしいところだ。

ブラッキテュード博物館

ブラッキテュード博物館はカメルーンの人々の暮らしを知ることができるスポットだ。ここで歴史を学びたい。ブラッキテュード博物館は私設で設置された博物館である。コレクションの数についてもけっこうな数で2070点ほどとなっている。ここはナイジェリアやガボンなどの作品も展示されていてみていて楽しい。これぞアフリカという博物館だ。

聖アナスタシア森林公園

聖アナスタシア森林公園は都会のオアシスとして親しまれているスポットだ。聖アナスタシア森林公園は木々が揺れ、小鳥のさえずりも聞こえてくる。聖アナスタシア森林公園には小川があり、小川周辺は涼しめるスポットだ。ここはバラも栽培されている。バラの花を見つつ散策するのも良いであろう。

ヤウンデ国立博物館

ヤウンデ国立博物館についてもおすすめのスポットだ。ヤウンデ国立博物館では歴史や文化を学ぶことができる。ヤウンデ国立博物館はカルメーンの歴史等を紹介しているが資料なども豊富で非常にわかりやすい。カルメーンはドイツやフランス、イギリスなどの植民地を経ており、それらについても知ることができるスポットである。

ヤウンデ平和大聖堂

ヤウンデ平和大聖堂についても定番の観光スポットだ。ヤウンデ平和大聖堂は外観がとてもモダンであり、造りが美しいことでも知られている。ここは三角屋根が印象的で丘の上にあることから非常に目立つ存在だ。色についても白と茶色のコントラストがたまらない存在感を出している。

ヤウンデについては観光スポットも豊富だ。アフリカらしい街中で自然スポットも多数ある。アフリカについても経済発展が期待されるのでぜひ行ってみるといいだろう。

著者:タカピオ