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2017-02-28

カザフスタン首都アスタナのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム



カザフスタンの中でも注目の都市の1つが新首都であるアスタナだ。カザフスタンの首都はもともとアルマトイだったが、1997年にアスタナに移された。アスタナは最先端都市を目標に設計されており、カザフスタンのイメージと異なる印象を受ける人も多い。アスタナ入りの際は観光も楽しみたいところだ。


バイテレク

アスタナのシンボルである。バイテレク。新首都にするにあたりバイテレクはシンボルとして建設された塔である。高さ105メートルほどの塔で展望台もある。展望台についてもぜひ行ってみるといいだろう。展望台は97mほどである。バイテレクはポプラの木という意味がある。生命の木などを指しており、木を象徴しているのだ。アスタナの街を一望するのにピッタリなスポットだ。


岩絵群

岩絵群についても観光スポットの1つだ。岩絵群はタムガリにある。タムガリとはアルマトイ州の峡谷であり、景観スポットとしてもおなじみだ。ここは中世まで3000年に渡って描かれたものだと言われている。ここの岩絵群は5000点にも及びかなりの数であることがわかる。


地下鉄

日本では当たり前の地下鉄だが中央アジアで地下鉄は非常に珍しい。旧首都アルマトイでは地下鉄が走っている。機会はあればここも立ち寄ってみるといいだろう。2011年から開業し、駅はとても豪華だ。日本では考えられないが大理石やシャンデリアがふんだんに使われている。


アルマトイ国際空港

アルマトイ国際空港はハブ空港としても活用されている。海外からの主要の出入り口で連日多くの人が利用している。空港はその国の象徴でもある。アルマトイはカザフスタンの中でも最大の都市なので可能であれば立ち寄ってみるといいだろう。


アスタナ万博(2017年)

アスタナで2017年に控えている最大行事が万国博覧会だ。アスタナ万博は2017年6月10日から9月10日まで開催される予定である。可能であればこのタイミングで訪れたいところだ。

「Future Energy(未来のエネルギー)」というテーマで開催予定で、再生エネルギーに重点を置いて各国の出展が予定されている。次は2020年の予定でドバイでの開催が決まっている。


カザフスタンも大きく変化を遂げている国の1つだ。中央アジアはなかなか観光する機会がないといった人も多いかもしれない。この機会に中央アジア入りを計画してみてはどうだろうか。中央アジアは今後さらに経済成長が見込まれる国で不動産についても急上昇する可能性は十分ある。アスタナも魅力的な都市だ。


著者:タカピオ