2017-02-20

ウクライナ・キエフのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

ウクライナの首都キエフは緑の都と呼ばれており、緑が整備されている都市だ。キエフは1500年以上に渡る歴史ある年であり、市内には植物園や公園が多数ある。歴史的建造物についても保存されており、見どころも多い。ここではキエフに行った際にぜひ立ち寄りたいスポットを紹介したいと思う。


ウラジーミル聖堂

ウラジーミル聖堂は黄色の建物であり、ドームは金色だ。色の鮮やかさと変わった形に驚く人も多いだろう。中も見学することが可能だ。中の構造だがゴシック式でそんなに変わった構造というわけではない。壁には絵が描かれており、これもまた見事だ。宗教に関する絵である。神聖な気持ちになる場だ。


聖アンドレイ教会

聖アンドレイ教会は明るいイメージの教会だ。アンドレイの坂にある教会で綺麗な建物が印象的だ。ここの聖堂は大きい。もともとは1744年に建設されたもので当時のロシア女帝エリザベータがキエフを訪れたことがきっかけで創設されたと言われている。アンドレイ坂はカフェやお土産屋なども点在しているので散策にもおすすめだ。


ペチェールシク大修道院

ペチェールシク大修道院はウクライナ正教の寺院だ。ここは屋根がとても印象的である。洞窟についてもぜひ見学したいスポットだ。修道院の中に洞窟があるのだ。ここでは多くの修道士が眠りについている。希望であれば日本語ガイドを付けて見学することも可能だ。


聖ソフィア大聖堂

聖ソフィア大聖堂でぜひ見たいのがフレスコ画だ。フレスコ画は11世紀のものでここものはオリジナルが展示されている。なんとも貴重な場だ。フレスコ画は撮影が禁止されている。ただし1つだけ許可されているものがある。独立広場からも歩いていくことが可能だ。世界遺産にも登録されている貴重な建物のである。


聖ミハイール黄金ドーム修道院

聖ミハイール黄金ドーム修道院はとにかく豪華だ。建物見学をするだけも楽しくなってくるスポットである。フレスコ画についても展示しているのでぜひ見てみるといいだろう。1936年には残念ながらソ連軍に破壊されてしまった。その後2000年には修道院として復旧し、現在は中も含めて見学することが可能だ。


キエフは立派な寺院が多い。寺院巡りについてもぜひ実現したいところだ。ウクライナもなかなか行く機会がない場所かと思う。もし行くことがあったら観光も含めてじっくり観察したい場所だ。



著者:タカピオ