2017-02-20

インド・ニューデリーのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

インド首都ニューデリーは観光地としてもおなじみである。インドは一生に1度は訪れたい地だ。インドは中国に次いで人口が多いこともあり経済発展も期待されている。最近はIT国家として活躍している。ニューデリーについても不動産投資で注目されている。ここではニューデリー入りの際にぜひ行きたい観光スポットを紹介したいと思う。


クトゥブミナール

インドには遺跡も多数存在する。クトゥブミナールも遺跡でデリー郊外にある。ここは世界最大級のモスクがあるスポットでもある。イスラム様式が特徴でミナレット(尖塔)があるのでわかりやすい。

実物を見てまず驚くのはその高さだ。高さはなんと70mを超える高さとなっている。天まで登れそうな気分になる。昔は塔の上に登ることが許可されていたが現在は登ることはできない。


デリー国立博物館

デリーを知りたいならデリー国立博物館がおすすめだ。インドの中でもここはかなりきちんとしたサービス提供をしているスポットで観光ガイドも日本語版が用意されている。インドの歴史を肌で感じることができるスポットである。

ここではインダス文明時代のものから現代のヒンドゥー教にまつわるものまで多くのものが展示されている。


フマユーン廟

フマユーン廟はイスラム式のドームなど独特な雰囲気があるスポットだ。ここは16世紀に建設されたお墓でフマユーン王が眠っている。この墓は妻が夫のために建設したもので、建物の綺麗さから愛の深さを測ることができるスポットでもある。世界遺産登録もされており、人気のスポットだ。


ラールキラー

宮殿ラールキラーは17世紀に建設された。ここは別名「赤い城」とも呼ばれている。城は天井まで赤く、そうした名前が付けられたのだ。こうした色が日本で見る機会はないだろう。海外らしい宮殿である。


グルドワラ・バングラ・サヒブ

18世紀に建設されたシク教寺院グルドワラ・バングラ・サヒブ。インドと言えばヒンドゥー教のイメージだが、シク教も広く崇拝されている。シク教は独特な宗教であり、建築などもちょっと変わっている。

何といっても派手なイメージを受けることだろう。寺院は大理石で作られており、ゴージャスな造りだ。屋根は金色である。


インドはIT国家として確実に成長し続けている。ニューデリーは今後さらに栄える都市だ。不動産購入も今のうちがねらい目である。この機会に1度ニューデリーを見てみるといいだろう。



著者:タカピオ