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2017-02-20

アルゼンチン・ブエノスアイレスのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

アルゼンチン・ブエノスアイレスは南米という位置関係のため、日本からはかなりの移動時間がかかる。南米もまたいいところがたくさんある。ブエノスアイレスについてはビジネスでも注目されており、日系企業の進出も見られる国だ。ここではブエノスアイレスでぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットを紹介したいと思う。


エビータファン必見「エビ―タ博物館」

エビータが好きという理由でブエノスアイレスを訪れる人もいるほど彼女の支持者は多い。エビ―タ博物館はエビータが実際に使った衣装を展示している。彼女に関する私物などもそろっており、ファン必見のスポットだ。ここでは彼女が実際に歩んだ人生について深く触れられている。これもまた貴重な場である。規模もそんなに大きくなく、観光しやすいと評判だ。


土日は入場料無料!「ピンクハウス大統領府」

ピンクハウス大統領府についても人気隠れスポットだ。ここは土日は無料で建物公開がされている。行くなら土日がねらい目だ。大理石のモザイクなど建物もとても綺麗だ。また柱や壁なども見ごたえがある。ガイドに参加することも可能だ。英語ガイドとなる。


サッカー観戦なら「エル・モンヌメンタル」

南米はどうしても治安についても心配だ。エリアについても治安をリサーチしてから移動することをおすすめする。ブエノスアイレスはサッカーが盛んな地でもある。サッカーを見たい人はエル・モンヌメンタルを目指すといいだろう。サッカー博物館についてもおすすめだ。エル・モンヌメンタルの隣にある。


世界一の幅の大通り「7月9日大通り」

世界一の幅と評判なのが7月9日大通りだ。ブエノスアイレス入りの際はぜひ見学したいところである。ここはあまりにも道路が大きくて、信号も何度か待たないと渡ることはできない。こんな体験は日本では不可能だ。何度か待ってぜひ渡り切ろう。


ブエノスアイレス市民の憩いの場「サン・マルティン広場」

サン・マルティン広場はブエノスアイレスの市民にとっても憩いの場だ。ブエノスアイレスにいることを束の間忘れさせてくれる。この周辺は木々が生い茂っており、涼しく気持ちのいいの空間だ。子連れで訪れる人も多いスポットだ。


ブエノスアイレスには不思議な観光スポットも多く、見ているだけでも楽しめる場所だ。この機会にぜひ立ち寄ってほしい。ブエノスアイレスは不動産投資でも人気が高い地である。日本から南米は遠いこともありなかなか南米での不動産投資は耳にしないがあえてこうした地に目を向けるのも面白い。



著者:タカピオ