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2017-02-20

海外移住をする前に準備しておく10のチェックリスト

  • 海外不動産コラム

海外移住を検討している方は「準備」についても調べる必要があります。ビザや住居など事前にやらないととんでもないことになるケースも少なくありません。また海外では言葉の面で苦労することも少なくありません。極力トラブルを避ける術は身に着けておくべきです。ここでは海外移住を検討している人にとって必見の準備ポイントをご紹介したいと思います。


海外移住を検討している人へ

海外移住を検討している人は日本とは異なる準備が必要なケースも多い。ビザや住居、その他の面で届け出が必要なケースもある。ここでは準備すべき10ポイントについてご紹介したいと思う。


ポイント1:パスポートの有効期限

海外移住を検討している人はパスポートを取得済みの人が多いであろう。パスポートは有効期限がある。有効期限は必ず確認しておくべきポイントだ。有効期限が半年以内だと入国が許可されないなど制限がある場合も少なくない。期限には余裕を持って、行き先の国の規定とパスポート有効期限残を確認することが大事だ。


ポイント2:ビザについて

外国人は基本的にビザが必要だ。観光など短期の場合、15日や30日などノンビザでの滞在が許可されているケースも少なくない。ロングスティやある程度の期間に移住となるとビザの取得が必要なケースも多い。行先によってビザはルールが違うので随時確認が必要である。また法律が改正になっていることもあるので、ビザについてはマメに情報収集することが大事だ。


ポイント3:日本での住居

海外移住にあたり日本での住居はどうするか?という点も問題だ。まずは電気やガス。1か月以上の海外滞在であれば完全にストップで申し込みしておいてもいいだろう。また雪が降るエリアでは除雪についても問題だ。除雪業者と相談して検討するのが無難だ。


ポイント4:健康保険の適用について

海外では社保・国保ともに保険が該当する場合もある。日本と同じように3割負担とはいかないが、帰国後加入先の健康保険に必要書類を送付することで治療費の一部がカバーされることも多い。海外療養費制度というものだ。こちらの書類についても準備して出国するのが望ましい。


ポイント5:旅行保険について

海外では旅行保険の加入もおすすめだ。クレジットカードの付帯になっているケースもある。どのくらい滞在するのか?など保険のプランを確認して検討するのがおすすめだ。クレジットカードの保険で問題なければそちらの活用がおすすめだ。


ポイント6:海外で利用するお金

海外では日本円を両替して生活する人も多いだろう。お金をどうするか?も課題である。新生銀行などは海外ATMから引き落としも可能だ。こうした口座を開設するのも良いだろう。また1番手数料が安いのは現地に日本円を持っていき、両替して使うといった方法だ。この場合現金持ち運びを検討する必要がある。


ポイント7:海外での住居

海外での住居についても前もって情報収集が必要だ。海外では日本と比較して簡単に住居を借りることが可能な地域もある。例えばタイなど東南アジアは短期から長期で貸し出しをしている家具付きのコンドミニアムも多い。ケースバイケースでどうするかを考えたいところだ。


ポイント8:パソコン

パソコンについては必須アイテムといった人も多いだろう。ノートパソコンを持参して海外へ行く人も多い。海外は日本と電圧が異なることが多く、海外対応となっているパソコンでも海外で利用していると故障するケースが後を絶たない。長期で現地滞在するのであれば現地のパソコンを用意するのがベターだ。


ポイント9:日本の携帯電話

日本の携帯電話をどうするか?ということも問題である。ある程度の期間、海外へ滞在するのであれば海外現地の電話を持つことをおすすめする。日本の電話は基本プランに切り替えるのがベターだ。あるいは解約という手もある。


ポイント10:海外からの連絡方法の確認

海外から連絡を取る際、電話であれば日本とかけかたが異なる。海外国番号など確認しておくことが大事だ。日本の場合66である。


海外移住の際は、慎重に準備することが大事だ。現地でトラブルに巻き込まれると日本の何倍もの労力を使うことになる。



著者:タカピオ