建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

2017-02-20

堀江貴文の考える不動産投資術とは?

  • 海外不動産コラム

堀江貴文ことホリエモンの名前を知らない人はほとんどいないことでしょう。ライブドア事件など数々の事件を引き起こし、天才的な頭脳を持って見事復活を遂げた人物です。堀江貴文は不動産投資に対して強力なライバルが多すぎることから積極的ではないが都内のワンルームであればねらい目だと語っています。なぜ家族世帯のマンションではなくワンルームなのか。その点にも注目したいところです。


堀江貴文が考える不動産投資

堀江貴文は日本での不動産投資については積極的に行うべきではないという考え方の持ち主だ。なぜなら強力なライバルが多いからというのがその理由。不動産のプロは絶えず良い物件を探している。まず素人が良い物件への参入が非常に厳しいと語っている。また少ない資金で参入しても勝ち目はないというのが堀江理論だ。そんな中「都内のワンルーム(中古)なら参入の道はある」と語っている。


都内中古のワンルーム物件

堀江氏が考える投資してもよい不動産が「都内中古のワンルーム物件」だ。それはなぜか?というと資金が1千万円、2千万円程度で済むこと、また利益幅がそんなに大きくない個人のワンルームなら他社からつぶされる心配はあまりないというのが彼の理論だ。なるほど、確かにと思う内容である。不動産投資でこうした目の付け方は大事なことだ。海外不動産投資でも同じことが言えるのでぜひ参考にしたいところだ。


海外不動産も小規模物件がねらい目

海外不動産投資もまずはコンドミニアムの1室からスタートしてみるといいだろう。おすすめはスタジオタイプ(ワンルーム)か1ベットルームだ。家族世帯の物件は家賃も高い。そして借り手もスタジオタイプあるいは1ベットルームに比べると大幅に減少する。借り手が付きやすいという点からも小さ目の物件から始めるといいだろう。


不動産投資は海外で勝負

不動産投資は海外で勝負してはどうでしょうか。堀江氏が語るように国内の不動産は競争率が実に激しい。海外不動産で特に新興国の高級コンドミニアムは需要も増えていることから競争率も低く、参入しやすい。日本人だからといって目立つこともない。

また新興国は銀行の利息同様、不動産についても年々アップしている。日本と比較すると段違いだ。まさに日本の1970年代から80年代の姿である。上昇率の高さからも日本ではなく海外不動産への投資が熱い。

堀江氏の考えで「競争の激戦区は避けるべし」といった考え方がある。それはもっともな話だ。不動産投資も競争率が高い国内ではなく、これから発展する新興国で勝負するのも1つの手段だ。



著者:タカピオ