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2017-02-14

フィリピン不動産における「Airbnbの需要」について考える

  • 海外不動産コラム

フィリピン不動産の活用ではAirbnbについても話題となっています。Airbnbについてはまだなじみがない人も多いかもしれません。海外ではコンドミニアムを借りてスティするケースも少なくありません。1泊や2泊など短期のケースもあれば、半年や1年など長期のケースもあります。Airbnbはスケジュール調整が可能なので短期でレンタルしたい人にもおすすめです。ここではフィリピンのAirbnbについてご紹介したいと思います。


フィリピン不動産投資

フィリピンの不動産投資で注目のエリアと言えば首都マニラとセブだ。大抵この2つから攻めるパターンが多い。外国人の場合、基本的にコンドミニアムの所有となる。所有者の中には日本との行き来を希望している人もいるだろう。日本に滞在している間、フィリピンのコンドミニアムを期間限定で貸し出したいといった人もいるのではないだろうか。そうした人はAirbnbを利用するのもおすすめだ。今家賃収入としてホットなのがAirbnbである。Airbnbは短期から長期まで自分で貸出期間をセレクトできる。


Airbnbの需要は?

Airbnbの需要についても気になるところだ。Airbnbの需要だがフィリピンでも年々利用者が増えている。ホテルよりもコンドミニアムを借りたいといった人もいる。また海外に長期滞在する人はそれこそコンドミニアムの利用が便利である。

Airbnbの需要は場所や内容にもよる。フィリピンのマニラであればマカティ地区なども人気だ。このエリアはビジネス街になっており日本人の滞在も多い。街中の物件は借りてもつきやすい。フィリピンの不動産投資を検討しているならまずは立地をチェックすることが大事だ。


通常賃貸よりもAirbnbの方が利回りが大きいことも

不動産投資については賃貸をと思っている人も多いだろう。最近はAirbnb限定で貸出を行い収益を挙げている例も少なくない。フィリピンについてもAirbnbオーナーが増えており、通常の賃貸からAirbnbに切り替えているオーナーも増えている。Airbnbは短期貸し出しが可能なので例えば1泊3000円くらいからの提供などが実施でき、通常貸出より高収入になるケースも増えている。稼働は大体6割以上の利用があれば、十分利益が出ると言われている。

中にはマニラの好立地に人気のコンドミニアムを何室か購入しAirbnbで生計を立てている人もいる。今後こうしたビジネス形態は増えることが予想される。需要についてもますますアップするであろう。フィリピンの不動産投資を検討している人はAirbnb参入も併せて検討したいところだ。


観光にもおすすめのマニラ

マニラは滞在しやすい街である。車で1時間前後でリゾート地もある。さまざまなアクティブティが楽しめるのでまずはマニラへ行くことをおすすめする。


著者:タカピオ