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2017-02-14

ロングステイとは?魅力や定義を紹介!生活費の安さで海外新興国が人気

  • 海外不動産コラム

リタイア後は海外にロングスティをしたいといった人もいることでしょう。ようやく手に入れた自由な時間そして海外生活はまた素晴らしい時になることでしょう。ロングスティとなると居心地の良さはもちろん、費用についても気になるところです。ここではロングスティの人気国で物価等についてもご紹介したいと思います。


ロングスティの定義と魅力
海外のロングスティに興味がある人もいるだろう。リタイア後海外へロングスティするのも楽しみにしているといった人も見られる。ロングスティは2週間以上の長期滞在のことを示し現地で住居を賃貸し、余暇を楽しむことを目的にスティするといったものだ。ビジネスや完全移住とはまた異なるものである。
海外のロングスティの魅力はたくさん存在する。語学の勉強をしたい人、海外の文化に触れたい人、寒い冬を逃れて海外の地で過ごしたい人などさまざまなスタンスだ。ロングスティで人気東南アジアは生活費も安く過ごしやすいと評判だ。

10年連続世界NO1移住先「マレーシア」
マレーシアは移住先として定番の地だ。2006年から10年連続人気移住先NO.1 となっている。それ以前はハワイやオーストラリアが首位であった。なぜマレーシアがランキングしたのか?というとその理由の1つが「物価の安さ」だ。マレーシアは近年物価が上がりつつあるが、それでも日本の1/2ほどである。また医療などの環境も整っている。日本の調味料やお米などもスーパーで販売しており、和食レストランもそこそこある。このように海外でも外国人が住みやすい条件が整っていることが大きな要因だ。
また気候の良さも人気の秘訣である。冬の寒さが厳しい国では冬はマレーシアに移住するといった人もいる。

注目度がアップしている「タイ」
タイについても移住先として人気となっている。タイもマレーシア同様日本人が住みやすい環境が整っている。タイの方がマレーシアよりも若干物価が安い。しかしタイ語が基本なので言葉の面で苦労するケースが少なくない。ロングスティを希望している人は現地のタイ語学校で簡単な日常会話を勉強するだけでも生活の幅はぐっと広がるだろう。

ロングスティなら新興国が熱い
ロングスティを希望されているのであればまずは新興国を目指してみてはどうだろうか?マレーシアやタイなどは短期レンタル可能なコンドミニアムも充実している。1か月ずつ滞在するのも良いだろう。ロングスティはビザについても検討しなくてはならない。自分にとって住みやすい場所を探してからビザを検討するのも1つの手段だ。

ハワイやオーストラリアについて
ハワイやオーストラリアもロングスティで人気の地だ。この2か国でもテレビでおなじみである。移住者にとって住みやすい環境が整っておりおすすめだ。しかし新興国に比べて物価が高いため費用もかさむ。費用面を気にしなくていいなら、この2か国も良いが費用を抑えたい人は新興国で検討するのが良いだろう。

移住先での不動産購入
移住先で不動産購入を検討している人もいるだろう。まずは実際に1か月程度でも生活してみてから検討することをおすすめする。実際に住んでみないと利便性などはわかりづらいもの。また海外では言葉や文化の面でのストレスを感じることも少なくない。物件購入は慎重に行うのがベストだ。

著者:タカピオ