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2017-02-13

ラオス・ビエンチャンのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

ラオスの首都ビエンチャンはタイの国境沿いの街であり、日々多くの人が行き来している。ビエンチャンの経済も緩やかに上向き傾向だ。のんびり過ごしたい人に人気の高い地でもある。ラオスは海がない立地から工場地としての発展はまだあまりなされていない。今後大きく変化する可能性がある地である。タイから寝台電車で旅に出てきた日本人もいる。ここでは今後さらに発展しそうなビエンチャンについて紹介したいと思う。


ここはパリか?!「パトゥーサイ」(凱旋門)

ビエンチャンに到着して車でホテル入りする人が多いだろう。その途中で通過するのが「パトゥーサイ」(凱旋門)だ。パトゥーサイを見た人はまるでパリの凱旋門のようだと思うことだろう。それもそのはずもともとラオスはフランス領だった時代がある地だ。パトゥーサイはまさしくパリの凱旋門の真似して造られたものだ。本家よりコンパクトだが、存在感もありなかなかのものである。アジアの中に凱旋門があるのはいささか不思議な気がするが、統治下だったエリアも多いことから文化の入り混じりを感じる場所も多い。

パトゥーサイは入場料を払えば門の上に登ることが可能である。記念に上に登ってみるのも良いだろう。ビエンチャンを静かに見下ろすシンボル的な存在となっている。


ラオス仏教最高の寺院「タートルアン」(That Luang)

ラオスは仏教国だ。仏教国というと日本の仏教を連想する人もいるだろうが、海外の仏教はまた違う場合も多い。ラオスはラオス仏教と呼ばれるものが普及している。

タートルアンは黄金の仏塔で高さは45mほどもある。お昼時は休み時間に入っており見学できないこともある。

ここは周囲が壁で囲まれているが、外からでも撮影することは可能だ。もしタイミングがあわないときは外から記念撮影をするのも良いだろう。

もともと3世紀ごろにインドからブッタの使い御一行様がやってきてブッタの胸骨を納骨するために建設されたという言われがある。

ラオスなどアジア各国は黄金に輝く仏像が非常に多い。まぶしいくらい恩恵を受けたいところだ。ここはぜひ祈りをささげてみよう。


ラオスと言えば「メコン川」

ラオスと言えばメコン川だ。教科書で習った記憶がある人も多いであろう。地図上で見たことがあるメコン川を自分の目で確かめに行こう。ビエンチャンはコンパクトな街だ。首都だが自転車でも十分まわることが可能だ。メコン川は夕方多くの人が訪れ、散歩や運動を楽しんでいる。夕方はエアロビクスも開催される。

また周辺ではないとマーケットが開催される。ラオスのお土産選びにもおすすめだ。ラオスの衣装をはじめ少数民族の民芸品も販売している。ちょっと変わったものに出会えるかもしれない。メコン川やビエンチャンの人々を眺めつつ、このあたりを散策するのも良いだろう。


タラートサオの前にある「フランスパンサンドイッチ」のお店

ラオスはフランス統治下だったことからフランスパンが流通している。感覚としてはベトナムとよく似ている。ラオスでもおいしいフランス料理やフランスパンを食べることが可能だ。ラオスの人々の朝食にフランスパンのサンドイッチを食べる人も多い。ラオスもベトナム同様、主食は米である。

ラオスのフランスパンサンドイッチはベトナムのバインミーと若干異なる。ソースは魚醤が使われる。それにあうよう具は青パパイヤやパクチー、きゅうり、鶏肉などが使われる。まさしくラオス版フランスパンサンドイッチだ。例えばパクチーが苦手な人はパクチー抜きをオーダーするといい。最近はケチャップなどを置いているお店もあるので好きなソースでオーダーすることができる。パンの表面を炭火でパリッと焼く。そして中に具やソースを入れるのだ。お土産に持って帰りたくなるようなおいしさだ。

市場を散策していてもフランスパンが山積みの光景を見かけるだろう。ラオスの人々の生活にフランスパンは欠かせないものであることがわかる。


友好橋付近「ワット・シェンクアン」 (ブッダパーク)

ワット・シェンクアンについてもおすすめの寺院だ。ワット・シェンクアンに行くには車を手配するかバスで移動となる。ビエンチャン市内から若干距離はあるが、ここは一見の価値は高いスポットだ。ブッダパークという名所で知られており、道を尋ねるときもブッダパークで通じる。ラオスやタイの仏像の中でもここの仏像はちょっと変わった形をしている。見ているだけで面白い。中に入るとぱっくり口の空いた仏像が待ち受けている。なんともユニークだ。一瞬鬼かと思ってしまうような顔立ちだが、れっきとした仏像である。

アジア各国の仏像は顔にもそれぞれ特徴がありとても面白い。ここも時間があればぜひ立ち寄ってほしい場所だ。


ビエンチャンはのんびりした街だ。道路整備も整っており、タイとはまた違った顔を持つ国である。ラオス語はタイ語に非常に似ているのも特徴だ。タイ語でも大概は通じる。ビエンチャンの不動産については今後急激に上昇する可能性もあるので、要チェックだ。


著者:タカピオ