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2017-02-13

マレーシア・クアラルンプールのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

マレーシアの首都クアラルンプールは海外不動産投資でも注目を集めている。マレーシアは世界NO1の住みやすい都市に10年連続選出された実績のある国で、日本でもリタイア後はマレーシアに移住を希望している人もいる。また最近は子供の英語教育に比較的教育費が安いマレーシアを選ぶ人も増えている。不動産視察ツアーも盛んに行われているクアラルンプールだが、せっかくなので観光も楽しみたいところだ。ここでは観光スポットをご紹介したいと思う。


かつて世界1位の建物だった「ペトロナス ツインタワー」

クアラルンプールの象徴の1つであるペトロナス ツインタワー。テレビで見たことがあるといった人もいるだろう。ペトロナスツインタワーはちょうど2つの塔を結ぶ連絡塔で展望見学を開放している。これが非常に人気なので気合を入れて準備する必要がある。

基本的に早朝にチケット売り場に並んでチケットを購入する。そして指定された時間に展望コーナーに入ることができるのだ。チケット購入は特段イベント時ではない時でも2時間以上ならぶことがざらだ。これを辛抱強く待てるかも勝負である。こうした確保したチケットで展望コーナーに入ることができる。

展望コーナーでは写真を撮っている人は外の景色を見入っている人も多い。ここで見るクアラルンプールの景色はまた格別だ。ここは有料となっている。


マレーシアの文化を知ることができる「マレーシアイスラム美術館」

マレーシアはイスラム教徒が多い国である。イスラム教徒が移住している例も多く、イスラムに関する施設はかなり多い。ここはイスラムの美術館となっている。印象的なのは建物の天井だ。これぞイスラムといった感じだ。ここの美術館は日本では見かけないものも多く、新鮮に感じるものも多数ある。イスラムらしいものも多数展示されている。美術館好きの人にはぜひ立ち寄ってほしいスポットだ。

マレーシアにはイスラム教関連の施設が多く、私たち日本人はイスラム教徒でないケースが多いと思うが服装等には気を使いたいところだ。半袖短パンといった露出が多い服はNGというところもある。またそうした姿を見てイスラム教徒は好ましいとは感じないはずだ。


クアラルンプールの「チャイナタウン」

マレーシアは華僑も多い。マレー系住民、中国人、インド人の多く居住している。ここにももちろんチャイナタウンは存在する。チャイナタウンは日本の横浜とはまたちょっと違う印象を受けるであろう。クアラルンプールのチャイナタウンは屋台プラスアルファのようなレストランも多い。味はお墨付きだ。マレーシアの中華はとにかくレベルが高い。時間がある人はここで食事するといいだろう。夜もおすすめのエリアだ。夜はさらににぎやかで飲食を楽しむ人でにぎわっている。

お店の中には「唾はき禁止」や「ごみ(たばこ)を床に捨てるな」などの紙を貼ってある店舗もある。中国ではこうしたことが当たり前の地域もあり、ルールがついても異なることがわかる。


クアラルンプールのもう1つの展望台「KLタワー(ムナラKL)」

クアラルンプールで有名な展望台は2つほどある。1つはペトロナスツインタワー、もう1つはKLタワー(ムナラKL)だ。ペトロナスツインタワーは早朝に並んでチケットを購入しなければならないので、朝早いのが苦手な人には厳しいものがある。時間も限られていることから日本の展望台のようにその場でチケットを購入して展望したいといった人もいるだろう。そうした人におすすめのがもう1つの展望台KLタワーだ。

KLタワーはペトロナスツインタワーより料金は割高となっている。しかしこちらも眺めが素晴らしい。クアラルンプールに頻繁に行ける人は別だが、そうではない人は記念に見学するといいだろう。


クアラルンプールの水族館「アクエリアKLCC水族館」(Aquaria KLCC)

クアラルンプールの水族館についても人気だ。「アクエリアKLCC水族館」(Aquaria KLCC)はスリアKLCCショッピングセンターからも近い立地にある。規模についてはそこまで大きいいわけではないが水辺に棲む生き物たちにも出会うことができる。蝶やカエルなどもいる。

1番の見どころは全長90メートルの大きな水槽だ。この水槽にはサメやエイが泳いでいる。ここの見学時には歩道が動く歩道になっており、そのまま乗って見学することが可能だ。またクーラーも程よく聞いていて、暑いクアラルンプールでは最適な観光の場である。暑さ疲れした人は休憩がてらここに立ち寄るのも良いだろう。

餌付けも公開されている。餌付けの際は他の魚もたくさん集まってくる。水族館好きでない人も楽しめる場だ。


クアラルンプールの観光は暑さをどう対策するか?も重要なポイントである。暑い時間帯は施設内の建物見学を中心にするのがベストだ。日が沈んだころからチャイナタウンなどを散策するのが良いだろう。


著者;タカピオ