2017-02-13

ベトナム・ホーチミンのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

ベトナムは日系企業も続々進出している地だ。観光地としても人気が高く、近年はアジア諸国だけではなく欧米諸国からも人気の観光地となっている。経済開放されてから高層ビルの建設が進むなど街並みもかなり変わった。特に経済の中枢ホーチミンは首都ではないもののベトナムの中でも目覚ましい発展を遂げている。ホーチミンに不動産投資を希望する日本人も増えており、最近では不動産視察ツアーも盛んに実施されている。

ホーチミン入りの際は、ぜひとも観光も楽しみたいところだ。ここでは視察の合間に観光できるイチオシスポットを紹介したいと思う。


ベトナム国民食フォーを食べるなら「フォーフォア」

ベトナムに行ったらまずは本場のフォーを食べたいといった人も多いだろう。ベトナムのフォーは日本のラーメンのような感覚であり、現地の人々にとって欠かせない食べ物ものである。フォーのお店はそこらじゅうにある。せっかくならホーチミン一と名高い名店でフォーを食べたいところだ。

そんな人におすすめしたいのが「フォーフォア」というお店だ。ガイドブックでもおなじみのお店で地元の人もこぞって通う名店だ。ここでぜひ食べてほしいのが牛肉のフォーの「フォーボー」。スープのコクと牛肉、そして米麺のマッチがたまらない。わざわざ車でここに駆けつ付ける人も多い名店である理由がよくわかる。

フォーフォアは営業時間が朝5時から夜中24時までだ。時間がない人でもここは立ち寄ってほしい名店である。


水上人形劇

ベトナムと言えば水上人形劇が有名だ。水上人形劇はハノイが本場ではあるがホーチミンでも開催されているのでぜひ足を運んでほしい。水上人形劇は名前の通り、水上で行われる人形劇だ。その動きは実際に見てもらうとわかるが可憐で繊細で、目が釘付けになる素晴らしさだ。

どうしたらあんな動きができるのか?と疑問に思うことだろう。水上人形劇の動きは「極秘」となっており詳細は一切公開されていない。

水上人形劇はベトナム語で開催されている。言葉がわからない状態で劇を見ても理解できないのでは?と不安に思っている人もいるだろうが、言葉が理解できなくても十分楽しめる劇である。音楽はベトナム民族のものが用いられており、音楽と人形を見ているだけでもベトナムを感じることができる舞台だ。ツアーなども組まれているが、現地で直接チケット購入して観覧することも可能だ。

開催は18:30分からと20時からの2回となっている。これならツアー後に見学することも可能だ。


バインミーの名店「ニューラン」

ベトナムではバインミーも1度は食べてほしいメニューだ。ベトナムは長らくフランスに統治されていた歴史がある。ベトナムはアジア各国の中でも建物の色やデザインがおしゃれだという印象を受けることだろう。それはフランス文化の影響だ。バインミーもフランスの影響を色濃く継いだメニューである。ベトナム人の主食は日本同様「米」だが、フランスパンも流通している。しかもパリパリサクサクのおいしい生地だ。フランス本場のレシピが受け継がれているレベルの高いフランスパンが用いられているのだ。

こうした影響からベトナムではバインミーというフランスパンのサンドイッチが定番メニューとなった。バインミーの具は自分の好きなものを入れる。アジア独特のパクチーも具の1つである。パクチーが嫌いな人はパクチー抜きをオーダーしよう。

ニューランは地元の人も観光客も多く訪れる名店である。営業時間が長いのもうれしい。朝4時から翌日夜中1時まで営業している。パンのおいしさと野菜たっぷりのバインミーは日本のパンとはまた違ったおいしさを発見できるであろう。


ベンタイン市場

お土産購入や雑貨好きにたまらない市場と言えばベンタイン市場だ。ホーチミンを代表する市場でベンタイン市場はとにかくスペースも広い。朝から晩まで盛況となっている。ベンタイン市場はアジアの熱気を感じる場でもある。店員の勢いもすごい。

ベンタイン市場ではお土産に考えているものをまとめて購入するのがベターだ。商品も1個より、数が多い方が価格交渉も有利だ。価格についてもすべて交渉制である。ちょっと面倒だが複数のお店で価格リサーチをするといいだろう。時には店員の言い値の半値以下になることもある。交渉は腕次第だ。店員の勢いに負けずに交渉を続けよう。


ホーチミン市人民委員会

ホーチミンを代表する建物の1つである。建物を見て、モダンだなと感じることだろう。ホーチミン市人民委員会は1908年に建設された建物だ。当時フランスの統治下だった影響もあり、建物はフランスコロニアル風となっている。ここは夜ライトアップがなされる。昼の風景もいいが、夜もまたおすすめだ。写真撮影にも欠かせないスポットである。

ホーチミン市人民委員会は現在もホーチミン市人民委員会の本部になっている。このあたりは観光スポットがいくつか点在している。時間が許す限り観光したいエリアだ。

ホーチミンは定番の観光スポットから新たなスポットまで続々と増えている。可能であれば観光も兼ねて訪れたい場所だ。


著者:タカピオ