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2017-02-13

フィリピン・セブのおすすめ観光スポットを一挙紹介!不動産視察の際に行ってみよう

  • 海外不動産コラム

フィリピン・セブは旅行地だけではなく、ビジネス拠点としても進化し続けている。特にIT関連企業の融資に力を入れており、日系企業はもちろん外資系企業も順調に進出を果たしている。セブの不動産についても変化が出ており、高級コンドミニアムの需要が伸びつつある。セブへの不動産投資も熱い視線を浴びている。セブの不動産視察ツアーも急増している。ビジネスの一環として見学したい人もいるだろう。

ここではセブ入りの際に時間があれば立ち寄りたいおすすめ観光スポットを紹介したいと思う。


マッサージ好きにイチオシの「トントンマッサージ」

セブではマッサージも盛んである。日本より格安でマッサージを受けることができるので毎日でも通いたいほどだ。セブで人気の格安マッサージと言えば「トントンマッサージ」だ。トントンマッサージは価格が安いだけではなく、対応や技術力の高さも評価されている。トントンマッサージはセブ市民にも愛されているマッサージ店だ。最近は口コミで観光客も多く利用するようになった名店でもある。

価格はどのくらいか?というと1時間のボディーマッサージコースで210ペソ(約462円)ほどだ。この料金はドネーション10ペソが含まれている。1時間ものコースで500円もせずに満足度の高いマッサージを受けられるなんて夢のような話である。まさしくアジアの物価の恩恵とも言える。ちなみにオイルボディーマッサージは250ペソほどだ。こちらもおすすめとなっている。

セブではマッサージもぜひ1度は受けたいところだ。


フィリピン華僑の象徴「道教寺院」

セブの観光で寺院巡りを希望している人は「道教寺院」がおすすめだ。道教寺院はセブの中国寺院である。ここで祀られているのは中国の思想家の1人「老子」の教義だ。ここに来るとまるで中国に来たかのような気分になる。中国の寺院は赤をはじめカラフルな色使いとなっている。ここも赤や緑など華やかな色が用いられている。

中国系華僑は世界各国の分散しており、今ではどこの国でも「チャイナタウン」を見かけるレベルだ。ここでもフィリピン経済を動かす存在となっており、セブにもその影響が及んでいる。

道教寺院が建設されたのは1972年のことだ。ここは華僑たちの寄付によって建設されたと言われている。ここは眺めも最高だ。セブ市街を見下ろすことができるのだ。天気がいい日にぜひ訪れたいスポットである。

信者の人の姿も多いが観光客の姿も多い。1度は訪れたみたい場所だ。

フィリピンはキリスト教とが多い場所だ。ここの中国寺院はフィリピンの中でも珍しい建物である。


セブ島からたったの15分の楽園「スミロン島」

セブは海がとてもきれいな島だ。ここでも十分なレベルだがせっかくならセブの近くでもう1つほど行ってほしい島がある。それがスミロン島だ。スミロン島はセブ島から15分ほどで行くことができる。鮮明度が格別なのは言うまでもない。ここは1日トリップにも最適だ。

島というとダイビングのイメージを持っている人も多いかと思うが、スミロン島で楽しめるのはダイビングだけではない。マッサージやプールなどホテルのようにくつろぐことができる。家族や友人らと思いのままに過ごすことができる島だ。ここでの滞在は時間が許す限りいたいところだ。船についても何便かあるので気ままに行くと良いだろう。

セブ島は人もけっこう多い。スミロン島など島では人がかなり減少する。人ごみを避けたい人にもうってつけの島だ。

スミロン島ではバーベキューなども開催されている。食事の心配もない。本を持参してビールを飲みつつ、島で過ごすのもおすすめだ。


セブ遊覧飛行「セブトップ」

テレビの旅番組で遊覧飛行撮影している映像を見たことがある人も多いだろう。特に海外の海がきれいなスポットでそうした撮影がなされている。セブ島ではリアルな遊覧飛行を体験することができる。こんな体験はなかなかできないのでぜひ申し込みをしてみたいところだ。

セブで遊覧飛行と言えば「セブトップ」だ。セスナで遊覧飛行はもちろん、体験操縦などもできる。また人数で利用するならチャーター便についてもおすすめだ。パイロットもニンジンパイロットがスタンバイしており、日本人客の予約が殺到している。言葉についても日本語なので心配はない。

セブの海は世界でも屈指の綺麗さを誇っている。近くで見るのもいいが、空から全体を見渡すのもまた格別だ。心に深く刻まれる景色になるであろう。1時間程度でも飛行は可能だ。時間がない人もぜひともゼブトップはおすすめだ。


セブ最強レストラン「Isla Sugbu Seafood City」(シーフードシティ)

セブ島と言えばシーフードは欠かせない。セブの中で人気が高いレストランがシャングリアだ。そこに匹敵するおいしさだと評判なのが「Isla Sugbu Seafood City」(シーフードシティ)である。シーフードシティは水槽が設置されており、生きた魚をその場で調理する。ロブスターなどはまさしくオーダーが入ってから水槽からすくい上げられ、調理される。

またサーモンなどその他の魚も豊富だ。お肉も用意されている。これらもオーダーが入ってから調理なので出来立ての料理を食べることができる。ご飯を食べたい人はチャーハンもおすすめだ。

セブ島は綺麗な海においしいシーフード、マッサージなど楽しい場が多数ある。細切れ時間を見つけてぜひ制覇したいところだ。


著者:タカピオ