建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

2017-02-13

タイ不動産購入を希望している必見!購入時の諸経費について

  • 海外不動産コラム

タイ不動産は引き続き人気となっています。駐在経験がある方が購入する例もありますし、全く土地勘がない人が海外不動産投資でタイ不動産を購入する例もあります。タイでの不動産購入は外国人の場合、コンドミニアムに限定されます。

不動産の購入にあたり諸経費についても見積をする必要があります。タイ不動産の購入では購入額の大体どのくらいの諸経費がかかるかここで紹介したいと思います。


新規コンドミニアムの購入について

タイの新規コンドミニアムの購入の流れは下記となる。

  1. 予約金(相場5000バーツ~)
  2. 購入権利代金(相場50000バーツ~)
  3. 2から完成まで月々の支払(物件の10%~15%前後)
  4. 完成→引き渡し
  5. 残金振り込み
  6. 登記業務(登記手数料2%、印紙代0.5%、特別事業税3.3%)


コンドミニアムの料金は1から5となる。その他諸経費は6となる。6はプロジェクト側が一括して行うことも多い。特に大手ディベロッパーは一括登録が一般的だ。送金額と時期を確認しておくと良いだろう。


3000万円の物件を購入した場合

タイのコンドミニアムでは1ベットルームが主流である。場所にもよるが立地がそこそこいいところで新規高級コンドミニアムだと3000万円前後だ。バーツだと1000万バーツとなる。諸経費についてはトータル5.8%ほどとなる。174万円ほどだ。新規コンドミニアムの場合、売り手が半分負担することも多い。ここは要確認だ。


諸経費は念のため購入金額の1割程度見積もっておこう

タイは政権が変わるたびに法律も変わることが多い。極端なものはある日突然変更になることもある。不動産については審議を経て翌年から執行という例が多いが、そのあたりのアンテナははっておいたほうが無難だ。

また諸経費だけではなく、メンテナンスや色々なトラブルも良く耳にする。また海外ではありがちだが、自分の認識と契約内容が異なっていて、別途諸経費等が発生する場合もある。

タイの新規コンドミニアムを購入した場合、登録手数料などは折半が基本であるが、そうではない場合もある。タイ語や英語だと契約書の閲覧もままならないケースが多い。

仮に3000万円(1000万バーツ)の物件を購入したとしよう。順調にいけば87万円程度の諸経費となる。しかし何かとプラスになり、少なくとも100万円は見ておいた方が良い。

また注意してほしいのがこれはあくまで購入時の諸経費であり、年間の諸経費はまた別途発生する。管理費なども当然かかる。また車所有の場合、駐車場についても契約する必要がある。これも費用が発生する。

このような状態であるため、最低不動産購入の1割は諸経費として見積もっておくことが大事だ。


著者:タカピオ


    【無料】タイ不動産ガイド
    タイの不動産投資情報の動向をまとめた、
    「タイ不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

    無料EBook:タイ不動産ガイド
    タイの不動産投資について10分で分かるガイドブック

    タイの不動産投資に関して信頼できる情報を見つけるのに困っていませんか?

    本ガイドブックでは、

    • タイのおすすめ不動産投資エリア
    • 不動産投資先としてのタイの可能性
    • タイ不動産の税制・法制

    などについて、を27ページに渡り解説しています。タイ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

    無料ガイドブックをダウンロード