建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

2016-02-03

外国人が知っておきたい 、日本での不動産購入の流れについて

  • 海外不動産コラム

外国人で、初めて日本の不動産購入を検討しているという方は、何から始めていいか分からなくなるかもしれません。

そんな方にとって一番気になる、「不動産購入の流れ」について今回はご紹介したいと思います。

 

不動産購入の流れ

1.資金計画

自己資金を把握したうえで、ローンの借入可能額などを考えます。

2.物件を探す
価格、ロケーション、広さや間取りなどの希望条件をもとに、条件にあてはまる物件を探します。
この時、インターネットや不動産会社、住宅情報誌やチラシをもとに情報収集を行います。
特にインターネットでの情報収集は、希望情報を入力しての検索ができ、そして詳しい情報も手に入りやすくとても便利と言えます。

3.現地の見学
検討している物件を現地に行ってみることで、その物件がある地域の環境、最寄駅からの距離、そして他の施設へのアクセスはいいかなどを実際に見て判断することができます。
また物件のお部屋を実際に見て、他の物件と比較することで、物件を絞っていきます。

4.購入の申し込み
いいと思う物件を見つけた後は、、購入の意思表示を示す不動産購入申込書を書きます。
これによって売主の人との売買契約に進みます。

5.住宅ローンの契約
売買契約後、物件を購入するために必要な住宅ローンの選択、借り入れの手続きを行います。

6.物件の引き渡し
残代金のお支払い、重要事項の説明、そして物件の鍵を受け取りなどが行われます。
また、固定資産税・管理費などの負担金の清算も行い、取引が終了します。

 

購入価格以外にかかる諸費用も把握しておく

不動産購入時には、物件購入価格以外にかかる税金・諸経費などの諸費用が存在することも忘れてはなりません。この諸費用部分は中古物件の場合で、価格のおよそ6~10%、新築物件の場合で、価格のおよそ3~7%となっています。

諸費用にはたとえばどのようなものがあるのでしょうか?

主な税金:
1)印紙税
2)登録免許税
3)司法書士報酬
4)固定資産税
5)不動産取得税
6)都市計画税

ローン費用:
1)融資手数料
2)保証料
3)団体信用生命保険料
4)火災保険料や地震保険料
その他:
1)仲介手数料
2)管理費/修繕積立金
3)引っ越し時に必要な費用
これらの諸費用は物件価格とは別にかかってくるため、基本的には現金での準備が必要となります。

不動産購入を検討している外国人にとって、日本での不動産購入をスムーズに行えるよう日本語以外の英語や中国語での情報やサービスも増えてきています。

今後も随時、詳細を更新していきたいと思います!